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2016年11月17日 (木)

OMMJapan2016 DAY2ルート

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S-1 谷ルート(青)も検討するが、アタックがきつそうなので尾根ルートを選択。同時スタートの山田・有賀チームと並走するが1でわかれる。

1-2 まずは鞍部へトラバース。目標の谷は明確でわかりやすい。

2-3 3は事前にCPが設定されるのでは、と考えていた面白い地形。2の脱出で林道をスルーしてしまうが地形で進む。アタックは最短を狙うが手前のピークが藪で若干ロス。

3-4 登りは昨日の逆ラインで。ゆっくり登ったせいか違うラインをとった1分後スタートの寺垣内・佐藤チームに先行される。

4-5 2日目のルート選択ロングレッグ。前日の経験から主要道を使うと早そうなのでさっさと出るプラン。緑ルートだった寺垣内チームと合流する。

5-6 尾根ルートと林道ルートの2種類あり。共に尾根を選択するが、彼らばトラバースが速く次第に離され姿がみえなくなる。尾根に乗ってしまえば易しい。

6-7 林道へ出るところでこれから6に向かう山田・有賀チームを見る。7もCP位置は尾根上で容易だが、面白いCP位置設定だと思う。鞍部を狙い迂回と登り返しを抑える作戦だったが斜面はややきつかった。8へ下る小径は事前に確認しておく。

7-8 CPのある小径が不明瞭で地図で見るより難度が高かった。青ルートを選んだ寺垣内チームに再び追いつき、先に小径を見つけて先行する。

8-9 つなぎの区間。再び先行され少しづつ離される。

9-10 スキー場を考えたが昨日の逆ルートを選んだ。登りでじわじわ追い上げ急登のトレイルでここが勝機と判断した市岡さんが一気にスパートして逆転のフィニッシュ。

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2016年11月15日 (火)

OMMJapan2016 DAY1ルート

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オレンジが実際に通ったルートで、青や緑が検討したルートや他チームのルートなど。

S-1 ショートカットの可能性を確認しつつだったが、結局送電線までトレイルで下る。送電線下を少し使ってから早めに湖畔の車道に出た。

2-3 OMMらしいロングレッグ。いくつかルート選択がありそうだったが、スキー場から権現山直下まで登るルートを選んだ。もうひとつ検討したのが青ルート。前半は80mほど登りを抑えられるが、登りも下りも急峻で林道中盤で40mほど登っているため比べるとペースが上がらない印象をうけた。林道の大きなカーブ付近から尾根が南向だったら印象が違うと思う。 緑の大迂回ルートはまったく見えていなかった。このルートを選んだ寺垣内チームと2分程度しか違わなかったため、走力に自信があるチームならベストルートかもしれない。

3-4 東側の林道を使うルートもみえたが、登り返しがきついのでピーク越えとする。鞍部の先は小ピークが2つありショートすると手前の尾根に入りかねない。次の大きなピークを捉えるまで我慢して尾根に入る。

4-5 ルートが多彩に分かれる区間。植生がよい場所でショートカットを狙うが、池の周囲が急峻&藪でもたつく。緑のラインのほうがよかったかもしれない。複雑な林道エリアは避けて早めに主尾根上の林道にあがるルートとした。 作業道が複雑で避けてしまったが、もともと地形図に書かれた主林道を読み解ければ、青ルートが最速な気がする。 ただし地図読みの集中力が必要で、枝道に入ってしまうリスクもある。

5-6 アタックは尾根上から120mの下り。間違うとロスが大きいので尾根上で現在位置を確実に把握して進んだ。別ルートとして林道におりてしまうのもあるかも。

6-7 ここはルート選択はないが難しく初日のナビゲーションの核心部はこの区間だと思う。尾根越えで西に流されると厄介なので少し高めに出るほうが安全。直で尾根を狙うことは必須ではなく、平坦地におりてから尾根に寄せるてもよい。

7-8 林道を横切った先がヤブに見えたので植生の良いところを選んで下った。アタックは横からにした。10m下に谷を確認しながら高さと方向を維持する。尾根上からもあると思う。

8-9 地形や道が意外と複雑なので間違った方向に流されないように注意した。ルートはいくつか考えられる。うまくこなせば差はないはず。

9-10 尾根を切って最短ルートでいったが、ヤブがあり斜面もきつかった。道で回り込んでもよかったかもしれない。

10-11 谷沿いの枝道のさらに枝谷という課題。藪で埋もれ気味で惑わす設定だったと思われる。途中のショートカット藪が濃く良くなかった。

11-12 10,11とショートカットが苦労したので安全策で道で回り込むプラン。地図でみると道は尾根上の表現だが実際は僅かに巻いていて、CPは道から離れた尾根上にある。

12-13 ここも藪がちだったため極力道で引っ張った。

13-14 なんか引っ掛けがあるのでと何度も地図をみたが、なさそうだったので頑張って走った。

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