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2015年5月26日 (火)

経ヶ岳バーティカルリミット

5月23日(土)久しぶりに一気登りのレースに出走しました。野辺山から中5日でのリカバリーの確認も兼ねての出走でした。ちなみに間の5日は水曜日まではレストで、木曜日に15kmほどゆっくりのみでした。
じつは野辺山前からシンスプリントの傾向があったのでその痛みが若干あったものの、表面的な疲れはとれていた状態で臨めたと思います。

レースはトレイルレースとしてはショートレースであるし、参加選手のレベルも高いので、いきなりハイペースの展開。最初のロードはおそらく70位ぐらい。自身のペースついて考察すると、5kmの表示ところで26分ほど。キロ5分12秒で、傾斜からすると平地換算で4分前半のペースだと思われます。本来ならキロ4分切るぐらいでは走れるので、やはり少なからず野辺山のダメージはあったと思います。

山に入ると最初はロードで負荷の残っていてきつかったけど、次第に楽になりじわじわと順位を上げることができました。前を行く小野くんも同じペースだったので、歩きの登りはいつも通りこなせていたのではないでしょうか。

そのまま下りも順位をあげることができたので、最初のロード以外はまずまず自力を発揮できたと思います。

2時間41分で総合32位、年代5位。こういうコースは若い頃のほうがタイムは出せたでしょうね。。。

会場のロケーションもよかったし、経ヶ岳に登れたのもよかったです。また、これぐらいのコース距離であれば土曜日開催だとありがたいと感じました。

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2015年5月20日 (水)

野辺山ウルトラマラソン

5月17日に野辺山ウルトラマラソンを走ってきました。

ロード(ダートも含む)の100km出走は6年前のおんたけウルトラの1回きりですが、それがまた大苦戦のレースで80kmから先は全く走れなくなり、15時間かけてのゴールでした。

その後、歩きを交えられる山の100マイルは4回出走でいずれも完走はしているものの、ロードもちゃんと走れるほうがより安定した結果が残せるのではということで、今年の上期は野辺山と奥武蔵の2レースを入れてみることにしました。

脚を使いきらないためにはペース配分が大事ということで、実現可能そうなペースをレース前にコースプロフィールからざっと想定してみました。

距離 キロタイム 区間タイム
0-10K 5:00 50分
10-20 6:00 60
20-50 5:00 150
50-70 5:30 110
70-80 7:30 75
80-90 5:30 55
90-100 6:00 60

これを積み上げると9時間10分になりました。

で、実際のタイムは9時間9分49秒でした。区間タイムは以下の通り。

10km 00:49:32
30km 02:33:52 1:44:20
50km 04:12:13 1:38:21
70km 06:08:35 1:56:22
90km 08:07:42 1:59:07 
Finish 09:09:49 1:02:07

10㎞はほぼ想定通りで通過し、42㎞で数分貯金ができ(想定3;40/実際3:33)、その後はややペースダウンしたものの、馬越峠越えがうまくいったので最終的には想定タイムとなりました。やまたかくんと最後まで前後する展開で、最後まで気持ちを切らさずに走ることができたのも大きいと思います。

おそらくウルトラマラソンは自分自身まだタイムの短縮の余地はあると思います。100㎞は走り切れる距離なのだと少し自信を持てたのが今回の収穫です。

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2015年5月 7日 (木)

信州上田ロゲイニング

5月4日は信州上田ロゲイニングに参加しました。

男子ソロ5時間部門 1位 2048点

ルートと通過時間を記しておきます。

Img_3499

S(9:00)-52(9:03)-34(9:05)-81(9:10)-39(9:16)-82(9:23)-72(9:31)-44(9:39)-102(9:53)-50(10:08)-66(10:14)-62(10:27)-55(10:35)-35(10:45)-86(11:04)-61(11:16)-151(11:26)-67(11:32)-37(11:42)-46(11:49)-96(11:56)-76(12:08)-38(12:17)-68(12:27)-87(12:38)-97(12:52)-95(13:03)-89(13:19)-60(13:27)-78(13:44)-42(13:49)-G(13:58)

今回はプランニングと実践がうまくはまったと感じています。最初が81で最後52のほうが距離は短くなりますが、取りこぼし対策で先に52に行きました。

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2015年5月 1日 (金)

両毛国境縦走

UTMFが秋になったので今年の連休は長めのコースが行ける日程となりどこか山に行きたい。ただ結構走る2本のロゲイニングの間にあたるので、ラン要素があまり高くないところが良い。それで検討したのがヤブが多い両毛国境の稜線で、車を使った周回ではなく電車利用の縦走とすることにした。出来れば白根山周辺から皇海山周辺(最長で袈裟丸山)まで行きたい。

調べてみると日光は仕事終わって帰宅してからでも終電で到着することができる。湯元までは朝一のバスで7時半に着く。駅周辺で一晩明かすつもりでいたけど、距離を測ると30㎞で走ったほうが早い時間から行動できるということに思い付き深夜移動する案が浮かんだ。一晩頑張るのはなんとかなるものだし、順調に行けば夕刻には下山できる。

装備は保険としてツェルトでの宿泊装備を一式持った。重量は6-7㎏。いろいろ良い経験にもなるだろう。

結果の行程は以下の通り。

4月28日夜~29日

日光駅22:57-3:10湯元4:20-6:05前白根6:10-8:00錫ヶ岳8:05-10:13宿堂坊山10:23-11:36三俣山11:42-13:10国境平13:23-14:50砂防ダム14:54-16:29間藤駅

国境平到着はほぼオンタイムであったが、雪の登りでペースが上がらない傾向があり皇海山北面の急傾斜地にかなり雪が残っていることから、松木沢へ下ることとした。

コースの印象としては、マーキングが豊富なので迷うことはない。ただし、三俣山から下りでありえない斜度にマークがついていたので、ここは迂回した。残雪の量は場所にかなり差があり、錫ヶ岳からの雪面の下りが急斜面で慎重になった。なお今回はトレイルシューズに脱着式のスノースパイクを使用したがグリップは必要充分だった。

笹はあまり気にならないが針葉樹の横枝の張り出しが厄介だった。あとモミジ尾根末端も斜度がきつく、ここは下るには限界ギリギリと感じた。松木沢は渡渉が多かった。雪解けの時期だが水は多過ぎず冷たすぎず気持ちよかった。また両岸が豪快な岩壁で迫力があった。総じてなかなか印象的な山行だった。

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東武日光駅。23時前に出発

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稜線に出たところ中禅寺湖方面


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奥白根山

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前白根山~白根隠山への稜線


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錫ヶ岳へ。このあたりは安定した雪面でしばらく歩きやすい

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錫ヶ岳山頂

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三俣山。歩いてきた稜線が遠くに見える。


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松木沢。砂防ダムまで下ってきて一安心。




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