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2015年4月30日 (木)

国分寺・小金井・府中ロゲイニング

先日の土曜日に国分寺・小金井・府中ロゲイニングに山口とチームだいだいで参加しました。 我々は脚で稼ぐチームですが、電車も使えるルールだったので、脚と電車を駆使して満点も狙えるプランを考えました。

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水色が地図に書き込んだプランで、最後に分倍河原から8-16-22-41-21-9で会場に戻るという考えでした。 ただおそらくは時間が足りず、府中周辺から電車で戻るのが現実的だろうとも思っていました。

で、実際は11までは計画通りでしたが、結構脚が疲れてきたことと、残り時間が少なくなったことから電車利用メインに切り替え得点の高い南西部を拾って国分寺に戻りました。

いちおうトップでしたが、点数は954/1200点で思ったより伸びませんでした。お互い地図は読めるのでフォローしあいながら進めてロスはほとんどなく、非効率な47が伸びなかった一番の要因と推察しています。 今回はガンガン攻めるというチームの方針で、前半での効率性云々はあまり検討しなかったのでこれでよしとしますが、もっとシビアな対決だったらこのあたりの取捨選択が確実に勝敗の分かれ目になっただろうと感じました。

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2015年4月13日 (月)

ハセツネ30K

昨年に引き続き参加しました。結果は3時間5分1秒で26位(年代別3位)でした。コースが変わったので単純に比較できないですが、タイムは昨年より2分プラスでした。

年代3位というのなかなかいい順位です。少し年上に武藤さん、山谷さん(さらに上には森岡さん)がいるというのは自分のモチベーション維持にもつながります。

これぐらいの時間だとほぼ想定通り走れますが、逆に現状では大幅な短縮も難しいですね。 来年出るかはわからないけど、このコースで3時間切るぐらいの走力を身につけられると、いろんな面でまた違う感触を得られるのだろうなと感じました。3時間切りとは3%の時間短縮ということですが、例えば5000m走を持ちタイムを3%向上させるとか、そういった根拠がないと成しえないでしょうね。今後はロング主体のシーズンとなるので、直ぐに取り組む課題ではないけれど、時期を決めて(次の冬とか)そういったことにも集中してみたいと思います。

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2015年4月 9日 (木)

春の雪・奥武蔵

昨日は関東平野でも季節外れの雪となりましたが、今朝奥武蔵に行ってみると結構雪が積もっていました。武蔵横手から登り始めましたが、土山集落(標高300m)ぐらいから積雪が見られ、北向地蔵まであがると木にびっしり積もっていました。地面が温まっているせいか車道やトレイル上にはしばらく積雪はなく、600mを超えてから雪の上を進むようになりました。今回の雪は北東から冷たい空気が入ったせいか、西側のほうが雪になりにくかったようで、西吾野に下ると標高450mぐらいから雪がなくなりました。

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2015年4月 7日 (火)

日高の桜2015

もうだいぶ散り始めてしまいましたが、先週の桜の写真です。 _sdi1018

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2015年4月 2日 (木)

全日本大会

久々の更新です。先週末はオリエンテーリングの全日本大会(ロング種目の日本選手権)でした。

昨年はUTMFと日程が重なってしまったため10数年ぶりに不参加でしたが、今年はUTMFが秋になったこと(昨日抽選結果の発表があり、無事当選となりました)、また、3月は他のレースも入れなかったので、このレース一本にしぼることにしました。

2月に早大大会に出走し、2位になったものの登りに弱さを感じたので登り強化のメニューを取り入れ、また、長い距離にこだわる必要がないためスピード強化にも取り組む時期と考え、積極的にロード練習も取り入れました。疲れがたまりかけた時期もありましたが、最終的には良い感触に仕上げ3月末を迎えることができたと思っています。

前日大会も疲れを残さないように心掛け、当日朝は良い気配でリラックスしてスタートしました。2分後スタートの谷川選手に中盤~後半で追いつかれることはある程度想定し、実際中盤で追いつかれました。そこから粘る作戦でしばらく前後したものの、自分の方がいくつかミスをして後半はかなり離されてしまいました。それでもミスは3分程度だったので、例年通りなら6~10位ぐらいになるのではないかなとゴールした時は思いました。

しかし、どんどん上位に選手が入り、優勝の尾崎選手から9分差の14位という結果になりました。上位は2年前はまだ選手権クラスに出場していなかった選手を含め、若い選手が多かったです。ここしばらく自身のレース数は少ないものの、彼らのレースぶりはラップ解析等でチェックしていて、巡航速度ではすでにかなわないだろうと考えていました。そして今回は各選手ともミスが少なく(大きなミスには繋がらないコースだったと思います)、巡航速度の勝負になったレースだったと感じています。やはり基本はスピード、そして今回のテレインでは登坂力でしょうか。結局、再強化を試みたものの後者が足りなかったというのが自己分析です。

次は、、と考えるとトレーニング的にはできることはやったと思うので、むしろ調整を考えてみることでしょうか。(今回は水曜日に30kmのトレイルをやり、あまり疲れていない気がしたので、木金も朝に森で1時間走り、前日大会も参加。これは以前よりかなりおとなしいが、今となっては表面的に疲れていないつもりなのかもしれない。。)

まあでも、あまり難しく考えてもしょうがなく、同世代のベテラン勢も各々健闘しつつ、若い世代が活発なのはうれしいことなんじゃないかなと思っています。

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岳温泉からの安達太良山(今週末も行きます)

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