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2014年9月 1日 (月)

志賀エクストリームトライアングル

久々にマルちゃん、渡辺さんとハードなレースに一緒に出ようということで、楽しんできました。2人とも相変わらず速くてうれしい限りです。

さて、今回レースに参加するにあたって、事前に登山地図でコースタイムを調べてみたところ、硯川-切明13時間45分、切明-野反湖7時間45分、野反湖-硯川9時間45分の合計30時間25分でした。距離63㎞、累計高低差4700mも測ってみるとその通りで、これは手強いと余計楽しみになりました。この夏の自身のロングトレイルの実績からするとコースタイムの40%弱が目安なので、12時間が想定タイム。硯川-切明5H、切明-野反湖3H、野反湖-硯川4Hと分配すると直角三角形となり美しい!

実際はレースペースに乗っかって短縮できることを考慮して、4時間40分-2時間50分-3時間50分、プラス10分エイドの時間として11時間30分ぐらいはもしかしたら行けるかな、、と思いつつスタートしました。

実際のタイムは、切明4時間16分‐野反湖7時間14分‐硯川11時間20分51秒でのゴールとなりました。切明までかなり短縮したのは多少ペースが早かったのもありますが、もともと破線のルートが笹刈りでルートが明瞭になったことが大きいと思います。その後少しづつペースの落ち込みがありましたが、最終区間もエイドを出てからゴールまで4時間ちょうどで、何とか目標通りに収まりました。

結果は15位で年代4位でしたが、実はこれぐらいのタイムなら総合10位前後年代別入賞に食い込めると想定していたので、こういう難コースをこなせる選手が増えたということを感じました。小川さんの9時間半切りも素晴らしいタイムで、去年の奥日光のエクステラも圧勝してたように、小川さんはエクストリームトレランの第一人者ですね。

ところで、今回の完走率の高さは、スタッフ皆さんのコース全線に渡る笹刈りによるところが大きいと思いますし、気温もペースが維持できる選手には(止まると低体温の危険があるものの)結果的に良コンディションだったように感じます。今回のように入山者の少ない2000m超の山岳エリアは基本的に難易度が高いので、その点を忘れてはいけないですね。

Cimg9035

野反湖エイドへ到着したところ

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