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2014年8月16日 (土)

八方祖母谷周回

八方と祖母谷のこの周回は、2年前八方から白馬池めぐりコースをやってみたときに思いついたコースで、ロングコースであるし、午後は天気が崩れる予想なので、なるたけ早出を心掛けた。

前日は21時前に就寝。23:45にタイマーをセットしたところ23:37に起きれ、良い睡眠リズムで眠気なし。0:20に出発。3時過ぎに八方に到着。

8月15日(金)

八方駐車場3:47-黒菱4:52-唐松岳頂上山荘6:25-6:34-餓鬼山7:56-祖母谷9:24-不帰岳避難小屋11:35-清水岳12:28-白馬岳頂上山荘13:38-1350-猿倉15:23-八方駐車場16:02

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当初は距離の長そうな白馬からと考えていたが、実際ほとんど距離が変わらないので、白馬をクライマックスにすべく時計回りとした。黒菱までは月明かりの下林道を走る。夜が明けると雲も多いが青空も見え、八方尾根は気持ちよく登れた。しかし、唐松岳を過ぎるとどんどん雲が押し寄せてきて、時折小雨。祖母谷を過ぎるとまだ午前9時半だというのに早々と本格的な雨で、清水岳から先は風も強かった。猿倉への下山路もほとんど沢の中を歩いているような状況で、大雪渓も滑りやすい足元になっていて時間がかかった。稜線は風雨が激しく長時間行動は危険な状態だったが、樹林帯はそれほど苦にはならず、水分消費も少なくアイシング効果もあるというプラスの側面もあった。祖母谷~白馬岳は長いが植生の変化がドラマチックでとても魅力があり、天気の良い時に再訪したいと感じた。

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八方池と白馬三山。雲は多いが辛うじて稜線が見える。

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振り返ると怪しげな雲海

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祖母谷温泉。この手前の沢で結構時間がかかってしまったのと天候の崩れが早まりも感じたので立ち寄らずに登りに入った(この先は雨のため写真はなし。またIPhone水没させたくないし、、)

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2014年8月 6日 (水)

尾瀬越え会津駒ヶ岳

会津駒ヶ岳は平ヶ岳、越後駒ヶ岳とセットで1泊2日で車で回るか、尾瀬を越えてロングコースか、どっちにしようかと10年前ぐらいから検討していたものの、なかなか行く機会がないままでした。

今一度計画を練ってみると、富士見下から入っても10時間で往復できそうな計算が成り立ったので、10時間行動なら7月に2回実践していて今の志向にもマッチしており、単発の休暇を利用して訪れてみることにしました。

片品村方面に行くのは昨年のエクステラのトレラン以来ですが、椎坂峠をくぐるトンネルが完成していて、アクセスが良くなっていました。尾瀬は4回目ですが、いつも富士見下から。

8月5日(火)

富士見下-富士見峠0:44-見晴1:29-温泉小屋1:48-御池2:48-大杉岳3:23-送電線下3:45-47-大津岐峠4:17-駒の小屋 4:51-54-会津駒ケ岳5:02-08-駒の小屋5:14-16-大津岐峠5:41-送電線下6:05-07-大杉岳6:31-御池6:49-59-温泉小屋8:04-見晴8:18-20-竜宮8:32-35-富士見峠9:22-24-富士見下9:55

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涼しいうちに進んでおきたく、見晴まではノンストップ。 木道は歩きながらの休憩。御池まで計画通りのペース。 大杉岳の登りから暑さを感じ始め、稜線を進むと次第に遮るものがなくなり、直射日光 が強烈。ペースは維持しているのもも消耗が激しい。たまらず駒の小屋によって500mlのペットボトルを 購入。会津駒ヶ岳はこじんまりとした山頂。帰路はぬるい水で何とかしのぎ、御池でコーラ休憩とする。 ここからは水がたくさん得られるのでかなり楽になる。時間に余裕ができたので竜宮経由で富士見峠に上がり、計画通り10時間以内での往復を完了した。

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朝の尾瀬ヶ原、至仏山

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燧裏林道。正面は大杉岳で、会津駒ヶ岳はまだ先

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近づく会津駒ヶ岳

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山頂から。辿ってきた稜線と、その奥に燧ケ岳

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午後の竜宮十字路

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