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2014年7月10日 (木)

霧ヶ峰ロゲイニング その3

リフトから降りて残り1時間45分で、西側エリアは151は確実に押さえ102も極力取りたいところですが、87はカットと判断しました。

ところで、その87のある踊場湿原の周回について、年度別に比較してみると以下のようになります。
2010 73点(3時間で全体的に配点低め) 行かない
2011 194点(ただし山の神とさらにその奥) 行かない
2013 153点 行く
2014 87点
このように比較すれば、87点はとても低い設定と判断できるのですが、スタート前のプランでは線を引きました。やはり限られた時間ではこういうところの判断がすぐできないですね。他のチームはというと、君と僕はカット(途中でプラン変更だそうです)、逆に遠足は白樺湖エリアに行かない分取りに行っています。

Img_2037

80で60分残っていれば、102、151は行けそうと考えていて、実際は残り65分でした。

151へのアプローチが悩みましたが、60⇒43⇒151よりもアップダウンの少ない60⇒33⇒151としました。会場への登りは私や過去チームも組んだ屈強男子も失速していたので、念を入れての選択です。ちなみにこれ、守りの選択のようですが、やっぱり余裕があった場合のために42を狙うという攻めの要素もあります。実際のところは、151が凄い急斜面でタフだったので、「42はやめて余裕もって終了!」⇒戻ってくると9分余っていて、「やっぱり行くか!」で、最後は攻めモードとなり、福田さんにはロゲイニングの制限時間のスリリングさを体験してもらいました。

おおよそ移動距離は38km、登りは1300mでした。君と僕が39.7km登り1400mということで、点差からしてもお互い実力を発揮しての結果だと思っています。

やはりスタート前の15分でペースや細部のルートチョイスや考慮しながらプランを立てるのは難しいですね。これは混合だけでなく男子ペアでもそうでしょうが、ロゲイニングでは途中でのプランの変更が発生するものと考え、チームとしてそれを的確に調整して行けるかがポイントになるなと感じました。

ゴール後の写真が物語っている通り、充実した楽しいロゲイニングでした。ありがとうございました。

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