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2014年7月 7日 (月)

霧ヶ峰ロゲイニング その1

霧ヶ峰ロゲイニング、5時間混合クラスで優勝できました。

走力でいえば混合の中では一番だったと思いますが、 初挑戦(私は初の混合、福田さんはロゲイニング自体が初めて)で、 行ける範囲の見積もりが外れることが不安材料だったのですが、全く問題ありませんでした。 これはお互いに長距離トレイルランの経験が豊富で、5時間走るペースを熟知していたということもあるでしょう。

得点については我々チーム大福2364点に対し、ライバルと目していたチーム遠足は1974点で予想以上の大差になりました。第一回目に遠足の渡辺さんに敗れていたので、同じカテゴリで勝てたことは個人的には価値あることだと思っています。 男子優勝は君と僕が2419点で及びませんでしたが、走力が充実している彼らとなかなかいい勝負に持ち込めたと思います。 打倒男子は先の目標ということで、楽しみができました。

いろいろ考察してみたいと思います。

まず、スタート後の動きについて、最初に向かったCPは以下のようでした。

34 88チーム 君僕、遠足、シャキ、小泉

35 45チーム 大福、ESシニア

42 20チーム 阿闍梨W、村越

140706

34が圧倒的に多いのは、151が西側至近にあるためで、 高得点CPを確実に押さえるのがロゲイニングのセオリーであるから特に3時間では当然な動きであるといえるでしょう。 ただ、今回は白樺湖エリアが湖畔から殆ど登らず、最高点も湖畔にあるので 白樺湖エリアへ挑む走力の要求度は例年ほど高くありませんでした。 つまり最初にある程度走力があれば西端、東端どちらに行くことは可能で、スタート方向による縛りは小さかったと思います。

なお、少数派の42からの展開を阿闍梨大御所2組が選んでいるのが興味深く感じました。 白樺湖まで行くことを考えると出だしが重たくなってしまいますが、 3時間もしくは白樺湖エリアに行かないプランなら、渦巻き的な取り方で理に適っているかもしれません。

我々が35を選んだのは、時間に余裕があるうちに白樺湖エリアに行きたいというのがあり、 また、福田さんに走りやすい区間でまずはリラックスしてペースを作ってもらおうという狙いもありました。 (ぬかるみがあったりで、ちょっと大変でしたが、、)

つづく

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コメント

優勝おめでとうございます、完敗でした。

>同じカテゴリで勝てたことは個人的には価値あること

上記の事、非常に光栄に思います。ただ他の混合チームには決して負けないでくださいね(笑)

混合は難しい部分もあるけど(体力差やコミュニケーション他もろもろ)、その分なかなかやりがいもあり面白いでしょ。まぁ大人なヤギさんはうまく対応できたみたいですがね。その辺は阿闍梨御大ペアにも聞いてみたいですが…。

ではまた機会あれば胸を借してください。

投稿: W | 2014年7月 7日 (月) 23時50分

Wさん
ありがとうございます。
あ、僕が大人というよりは、福田さんがしっかりしているからだと思いますよ(笑)
(クラブ阿闍梨のお姉さま方の評価です)
またよろしくお願いします!

投稿: yagi | 2014年7月 8日 (火) 20時29分

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