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2014年7月 9日 (水)

霧ヶ峰ロゲイニング その2

今回の中央エリアはCP配置&配点が平凡で、プランナーがあまり重要視してなさそうなことが読み取れました。外周は距離が長く中央部は出戻りが多く一長一短ですが、配点もそこそこなので、スタート前の限られた時間でこのエリアに頭を悩ますのは勿体ないでしょう。

従って、ここは八島湿原から外周稜線をたどるシンプルなルートとしています。福田さんの登りが結構速くて、わたくし2回ほど酸欠になりそうでした。南の耳を過ぎると、とても快適なランです。

そして、白樺湖エリアへのアプローチは、リフトで帰ってくることを前提とすると図に示す2系統あります。

140707

北周りで来た我々は45から、61-152-88(301点)か77-85-46(208点)の選択となります。61からの下りがドロドロ悪路&岩ゴロゴロで時間もかかるし、昨年は特に女性に不評だったようなので、ここは爽やかな青ラインを選びました。

ただ実は時間に余裕できていて、高得点2つに未練もあったので、下る途中で46東側の鞍部から88の往復を検討し、さらに
152もほぼ水平移動で取れることに気がつき、結局図のような周回で152、88を獲得しました。

1407072

そんな突発的な思い付きをした46⇒152は、私たちのみでした。この周回は20分弱で240点獲得と極めて効率的ですが、なかなか気づきにくかったです。(こういうのはプランナーとの知恵比べなんだよね~云々、福田さんにレクチャー。。)

ちなみに比較するとこうなります。どうでしょうか。
45-61-88-152-177 君と僕 47分
45-61-152-88-177 ESシニア 60分
45-77-85-46-152-88-177 大福 60分

予想外に高得点を獲得できたので、‘CP37で給水休み。プラン通りに歩を進めて、リフトも使い後半戦に突入します。

つづく

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