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2014年4月15日 (火)

ハセツネ30K

5年ぶりの参加となった。ハセツネ本戦の権利取りのため、というのが久々エントリー動機だったけど、UTMFへ向けこの冬のトレーニングの成果を確かめるにもいいタイミングだった。
冬はたくさん走ったが、特別脚が速くなった訳でもないので、今までのスピードを維持しつつ、ダメージの小さい走りができればいいんじゃないかなあって、目標は過去の結果からタイムは3時間ちょっとで20位以内ということにした。

スタート前に脚が軽い気がしたので、とりあえず積極的にポジションを取る。林道に入るまですぐ前に武藤さんや鈴木さんがいて、15位ぐらいにつける。ただ、林道の登りに入るとどんどん抜かれていき、30位近くまで後退する。大石さん、やまたかくんが元気そう。そういえば先日の松本ロゲも序盤の山でコイちゃんについていくのがきつかったので、こういうもんだろうとあまり気にしない。入山峠を過ぎ林道の下りに入るといろいろ落ち着く。下り中盤から6-7kmは前後の選手が見えない一人旅でレースじゃない気分。登りが急になると徐々にやまたかくんの背中が大きくなってきて、相対的にいいペースなのはわかった。ただ、どうやら30秒~1分後には大勢の選手がいるようだったので気が抜けない。トレイルに入ると残距離からしてゴールまで脚がもつことはわかったので、気分的にさらに楽になる。徐々に順位もあがり、一時15位に浮上する。ただ、入山峠を過ぎ少しエネルギー切れを感じたので、80%ぐらいの出力に調整して変電所まで行く。先ほどパスした鈴木さんやもう一人の選手に追いつかれるのは想定内だったが、ここでなべさんやマルちゃんの追い上げは「!!」だった。変電所で振り返ると小野くんの姿も背後に、、、最後の補給をして再び出力をあげるが、順位は変わらず、3時間3分3秒、19位でのフィニッシュとなった。

消費はHIGH5ジェル4つ、アミノバイタル2つだったが、もう一つ持つか、スタート直前にも補給しておけばよかったかな。全般的にレースにありがちな苦しいところがなかったのがよかった。UTMFに向けてよい感触がつかめた。春らしい陽気で、これからいろいろ楽しいことがあると予感させるような、とてもよい一日でした。

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