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2013年11月11日 (月)

フォトロゲ島田

フォトロゲNIPPON最終戦の島田大会に市岡さん率いるMASE+Aチームのメンバーとして参戦してきました。200チーム、600人超という一大イベントで、強力なライバルチームも参戦するということで、とても楽しみにして臨みました。

スタート前は最大の強敵アドレナリンクラブ1、常連マッパ、イーストウインドなどの面々と予想地図を見ながら和気藹々の作戦談義。この時点では地図は縦配置だという見解だったが、配られた地図は意外にも北半分の横配置(北東側に大会宿があったので、ひょっとしたらという意見もありました)

地図が配られてからは各チームとも真剣モード、我らも互いに5分間ほど地図に見入った後に相談開始。東西両方の山に行くのは難しく、西側は下山後の一筆書きも難しいのでやめて、東側半時計回りとした。これは共通の見解。序盤の残しは気持ち悪いので、まず21、26の取捨について検討する。1000点満点5時間のところ、往復3㎞15分で47点、1時間当たり188点で文句なしで取り。次に29、43、30らの処理について考える。私からの提案に市岡さんも乗っていただきすぐに決定。東の奥地から33に降りてからは残り時間で決めるということで、9分ほど時間を余らせてプランニングは完了した。

アドレナリンクラブの出方が気になるが、ヤマケンは笑顔で「ついてきますよ~」と。それが一番困る(笑)。そしてイーストウインドは大井川3回渡るプランと宣言。これは楽しいロゲになりそうだ。

スタートしてイーストウインドは別方向だったが、アドレナリンクラブとは同方向。これはやばいと思ったがすぐに別れる。最初に6に行くか4に行くかの差であった。その後26の出戻りですれ違ったあとは最終盤まで会うことはなかった。我々は順調に進むがラスト1時間はかなり失速していくつか取りこぼしもあってフィニッシュ。終盤すれ違ったもっちー&ぴろりのウルトラトレイルチームのほうが巡航速度は速かった。

Shimada(地図の一部)

結果はアドレナリンクラブ1に41点差で勝利。勝因のひとつが序盤の流れで、6を後回しにしたことで4分ほど先行し、上の地図のようにうねうねした43-40を嫌い、取りこぼしもないように30を経由したことで差引24点リードしつつ、40到着も僅かに先行することができたようだった。その後、最高地点の110の通過は2分先行、ほぼその差を保って24に到達していた模様。もちろんレース中はお互いすぐ近くにいることは知らず、ちょっとしたタイミングの差でさらにスリリングな展開になっていたかもしれない。そこがまたロゲイニングの面白いところ。

ちなみに渡辺さんとは過去3回チームを組んでいて3勝だったので、今回で初黒星をつけました。市岡さんが5戦5勝で無敗のチャンプです。

というわけで、とても楽しいロゲでした。どうもありがとうございました。

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