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2013年7月29日 (月)

富士登山競走

年度 ゴール 区間タイム
13 3:33 1:43-1:50
12 -   
11 3:09 1:36-1:33
10 - 
09 -   
08 3:15 1:41-1:34
07 3:12 1:38-1:34 
06 3:19 1:45-1:34
05 3:18 1:41-1:37
04 -   
03 3:10 1:38-1:32
02 3:16 1:40-1:36
01 3:23 1:43-1:40
00 (1:45)
99 3:46 1:53-1:53

今年の富士山競走は、全く勝手がわかっていなかった初挑戦の時を除くと、ワーストの結果となってしまった。現地での試走やここ最近のレースの結果から、普通に走れば例年通りだろうと、気負いはあまりなく臨んだ。序盤も良くなかったが、7合目から先が全く身体が動かなかった。

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2013年7月17日 (水)

マウンテントレイル in 野沢温泉

レース当日。宿から会場までは1.5kmほどなのでウォームアップがてら歩く。初コースなので昨年のリザルトを参考にするしかないが、2:35-1:30-3:30で、休憩3min*2だと7:40ちょい。涼しければ7.5H、暑かったら8Hかと想定。クーラーボックスに氷と冷やしたドリンク。ウエストポーチとハイドレザックの両方を用意。1,2ループはポーチ、3は様子をみてとした。

そして7時スタート。ループ1は無理なく行くつもりだったが、楽に行き過ぎると順位が悪そうだったので、結局やや頑張り気味で進む。しかし会場に戻ってくるとタイムは2:41で想定より遅く、余裕もない。

遅れている焦りもあり、リフレッシュできないままにループ2へ。標高が低く身体に熱がこもりフラフラする。小菅神社の参道沿いの沢で身体を冷やすと少し回復の傾向が見られた。さらに神社には水場があり、ここで冷やすとようやくオーバーヒートが解消される。水の力は偉大だ。ループ2の会場への登り返しもきついが相対的には動けているらしく、順位は上がる。

エイドで水浴び、給水、補給を充分すませ4分ほどの滞在で出発。時計を見ると4:19で、まだ8時間切りの可能性ありそう。気温もそれほど上がっていないように感じたので、ポーチで行くことにした。駅伝のランナーをペースメイカーにしてじっくり登る。100m上昇するのに8-9分のペースを維持。このペースなら消耗は少ない。標高が上がるにつれ涼しくなり、600mlの水はエイドまで持った。あとはほとんど下りだが、まだ15kmあるので油断できない。案の定途中エネルギー切れそうになり焦るが、ジェル1本投入すると復活し、ゴールまで持つことは確信できた。最後は徐々に街が近づいてくるのがうれしい。

結局ループ3はうまくまとめ、7:43:39でゴールした。全く順位はわからず走っていたが、総合8位とのことで思ったよりもよく、結果的に好レースができたと思う。

実は初めてかもしれない夏のロングトレイルレース、とにかく身体を冷やすことが大事だと感じた。今年は例年より涼しかったようだが湿度は高く感じたので対策は同じだろう。コースというか、大会の魅力は温泉街かなと思う。3ループも面白い。トレイルレースが増え、今では多くの選択肢があるけど、おすすめのレースの一つに挙げたいレースだ。

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レースでも駆け抜けた温泉街。翌朝の朝市

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大湯の前から。坂が多い温泉街なのです

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2013年7月16日 (火)

苗場山

3連休は中日のマウンテントレイルin野沢温泉をメインにドライブ旅に行ってきました。

初日は行ったことのない秋山郷へ。残念ながら小雨の天気だったけど、苗場山へ。鳥甲山も選択肢だったがちょっとレース前日にはきつそうだったのと、苗場山の風景が好きなので4回目になるけどこっちにした。

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1時間ほど山頂台地を散策して、計2時間半ほどの運動。下山後は切明温泉(河原に自分で掘れる露天風呂もあるんだけど、時間足りず...)を経て、秋山林道~奥志賀林道と延々ドライブをするとやがて野沢温泉を見下ろすスキー場に到着し(つまり翌日のレースのコース)、延々下っていくと(つまり翌日も...)ようやっと野沢温泉に到着した。会場で同宿の池たちと合流し、開会式に参加。夜は翌日の装備の作戦を立てたり、WOCリレーをネット観戦したりして過ごした。(翌日へ)





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2013年7月 8日 (月)

霧ヶ峰ロゲイニング

週末は2年ぶりに霧ヶ峰ロゲイニングに。7月は野沢温泉トレイル→富士登山競走と連戦のため、当初は参加を見送ろうかと思っていましたが、男子クラスのチーム数が揃っていて競いがいがありそうだったので、締め切り近くに市岡さんをお誘いして、でるぞ~ということになったのでした。

Kirigamine

前日夜に過去の記録からばっちり予習をしていたので、スタート前のプランニングが非常にうまくいきました。ざっとこんなところ。

・新規エリアは得点が高いため優先度高く

・北部は時間がかかることは調査済み。今回の配点だと捨て

・ロープウェイを使わないで登るパターンが発生するのではということが 今回の懸案事項だったが、83を序盤に上からとれば良いということで解決

・62も殿城山との分岐点で1時間以内であれば往復する

・八子ヶ峰エリアで2時間15分であれば池のくるみエリアに行けるということも昨年の優勝チームの動きから確認済み

結果的に途中設定した関門を5-10分前倒しで進み、 逆に時間が10分以上余ってしまうのではと心配になるほどでしたが (あまり時間が余るということは、取り逃しで負ける可能性も出てきてしまうので) 最終的に5分強の残り時間でフィニッシュとなり、ほぼ完ぺきといっていいロゲイニングでした。

市岡さんも3月の伊豆よりもずっと走りが戻っていて、緩やかな登りの82→60グイグイ登っていい区間タイムで、後半のダウンヒルも昔よくやったようなスピーディなトレイルランみたいです楽しかったです。

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レース後ゲリラ豪雨に見舞われましたが、その後雨は止んだので帰りがけに八島ヶ原湿原にも立ち寄りました

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ようやっと車山山頂が見えました


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2013年7月 4日 (木)

OSJ鎌倉ロゲイニング(第11回)

すっかり更新が滞ってしまっていました...

先週末はOSJ鎌倉ロゲイニングを開催しました。40名ほどの方にご参加いただき、盛況に無事終了しました。ありがとうございました。 事前の天気予報が安定せず、どうなるかと心配だったのですが、好天に恵まれました。 好天はうれしいですが、さすがに6月下旬となると鎌倉はちょっと暑かったですね。 みなさん大変だったかと思います。 (森の中は比較的涼しかった、という声も聞かれました)

Img_1033

さて、今回は鎌倉西部を中心に下見を行ったので、そのエリアと江ノ島までを含むよう な、A4の1:25000に収めることを念頭にコースを組みました。 (江ノ島は別窓ですが、、、) 内陸に拡大したぶん、回り方のバリエーションが増え、範囲をやや絞り込んでも満点は簡単にとれない設定にできたのはよかったと思っています。 次回は久々に走る側になろうかという野望があるので、それもまた楽しみです。

Cp_bubble
今回の訪問者数バブルチャート

屋外講習を東側で行ったためそのエリアの訪問者数が多いですが、 ロゲ部門の方はほぼ半分に分かれたようで、コース設定者としていい出来だったと思っています。

最後に、一応自分がコースを設定する上で留意事項をあげておきます。

・自分が満点とれないぐらいの設定にする

・誰も行かないCPが一つもない

・エリアの偏りがないCP訪問者数

・回る順番のバリエーションが豊富

・危なそうな場所(山なら崖があるとか、街なら交通量が多いとか)は避ける

・ナビゲーション力(もしくは走力)を生かせるCPを用意する

・あまり効率的でないCPもひっかけで用意する

・風光明媚な場所を含める(特にフォトロゲでは)

・満点は区切りのいい点数にする

ここに挙げたのは一般的なことなので、こんなことを踏まえつつロゲ大会によって個性があってもいいかなとは思います。

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