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2013年7月17日 (水)

マウンテントレイル in 野沢温泉

レース当日。宿から会場までは1.5kmほどなのでウォームアップがてら歩く。初コースなので昨年のリザルトを参考にするしかないが、2:35-1:30-3:30で、休憩3min*2だと7:40ちょい。涼しければ7.5H、暑かったら8Hかと想定。クーラーボックスに氷と冷やしたドリンク。ウエストポーチとハイドレザックの両方を用意。1,2ループはポーチ、3は様子をみてとした。

そして7時スタート。ループ1は無理なく行くつもりだったが、楽に行き過ぎると順位が悪そうだったので、結局やや頑張り気味で進む。しかし会場に戻ってくるとタイムは2:41で想定より遅く、余裕もない。

遅れている焦りもあり、リフレッシュできないままにループ2へ。標高が低く身体に熱がこもりフラフラする。小菅神社の参道沿いの沢で身体を冷やすと少し回復の傾向が見られた。さらに神社には水場があり、ここで冷やすとようやくオーバーヒートが解消される。水の力は偉大だ。ループ2の会場への登り返しもきついが相対的には動けているらしく、順位は上がる。

エイドで水浴び、給水、補給を充分すませ4分ほどの滞在で出発。時計を見ると4:19で、まだ8時間切りの可能性ありそう。気温もそれほど上がっていないように感じたので、ポーチで行くことにした。駅伝のランナーをペースメイカーにしてじっくり登る。100m上昇するのに8-9分のペースを維持。このペースなら消耗は少ない。標高が上がるにつれ涼しくなり、600mlの水はエイドまで持った。あとはほとんど下りだが、まだ15kmあるので油断できない。案の定途中エネルギー切れそうになり焦るが、ジェル1本投入すると復活し、ゴールまで持つことは確信できた。最後は徐々に街が近づいてくるのがうれしい。

結局ループ3はうまくまとめ、7:43:39でゴールした。全く順位はわからず走っていたが、総合8位とのことで思ったよりもよく、結果的に好レースができたと思う。

実は初めてかもしれない夏のロングトレイルレース、とにかく身体を冷やすことが大事だと感じた。今年は例年より涼しかったようだが湿度は高く感じたので対策は同じだろう。コースというか、大会の魅力は温泉街かなと思う。3ループも面白い。トレイルレースが増え、今では多くの選択肢があるけど、おすすめのレースの一つに挙げたいレースだ。

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レースでも駆け抜けた温泉街。翌朝の朝市

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大湯の前から。坂が多い温泉街なのです

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