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2013年3月 7日 (木)

伊豆大島ロゲイニング3

三原山~元町まで:100点差

バスの中ではチームで思惑は全く別だった。こちらは下りながらCPを拾い、1時間後のバスで再び登るという奇策。バス路線周辺には高得点CPが多く、57を取り逃しているからこその作戦である。一足先に69で下車する。

しかし、結果的にやや時間足りず、保険にしていた山頂部網羅に切り替えた。当然ライバルチームとは山頂エリアを逆まわりしていて、29でクロスする展開となった。ここで差がついたのは、まず28,68と49,89のチョイスの差だった。ここでは40点ビハインド。そのかわり69と下り途中の87を得ることができ、100点のリードとなった。この差が走力の差なのか、作戦の差なのかは判断が難しいところ。巡航は中盤までは確実に優勢だったが、逆に最終盤の60からゴールまでは同じ流れで1分半ほど走り負けている。

ともかくもロゲイニングとしては接戦を制したが、レース中の様子やルート検討会での話しから、ナビゲーション技術やチームパフォーマンスの発揮という面では、村越さんや横山さん
に学ぶ点が多かった。自分はチームを組むのは市岡さんで11人目となるが、今まではチームメイトの脚力にも助けられ、それほど工夫をせずとも勝利を収めてきたのかもしれない。満点が目標ではないロゲイニングでは、ある意味アバウトさが優位に働く面もあるとは思うが、世界選手権で上位に入ろうとか、さらに上を目指すのであれば、洗練できるところは多くあるように感じた。

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