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2013年3月 5日 (火)

伊豆大島ロゲイニング2

島全体が競技エリアなのはわかっていたが、実際地図が配られるとその広さに驚く。とても6時間で網羅できる範囲ではなく、取捨選択の幅も広いため、20分の限られた作戦時間では細かなプランは練りきれない。

1.11:50大島公園発のバスで山頂へ向かう
2.山頂から南に下りて140を狙う
3.最後は元町周辺で時間調整

まずはこの3点を大枠とした(1は必須。2,3は仮)。1を実現するために、

・9:15の岡田港行きのバスに乗り、71付近で降りる(市岡さん案)
・岡田港付近から海岸沿いにCPを拾い、できれば100まで往復したい

という作戦に決まった。序盤の岡田港まで海岸沿いに行くか、中腹の高得点を狙っていくかが最初の大きな悩みどころだった。バスの中でも悩んでいたが中腹案は時間が足りない気がして、71を取った段階で海沿いと決断した。この選択により、偶然にもライバルチームとほぼ同ルートを進むことになった。

そしてほぼ同ルートを辿りながら最終的に160点の差をつけることができたが、その経過は3つのセクションで考えることができそうだ。

1.岡田港手前まで(40点差)
バスの出発が4分遅れ焦ったものの、71には5分ほど先着。6時間1980点、つまり5分で平均27.5点獲得したので、10点を捨てて5分得たのは結果的に正解といえる。巡航速度もやや優位だったため、23,34で得点を上乗せしながら岡田港手前の24には30秒ほど先行して到着だった。

Img_0687

海岸沿いは気持ちよく、選んで正解だったかも

2.大島公園まで(20点差)
ルートは一度分かれたが、11:50のバスで再び合流した。岡田港をパスして海沿い奥の82,63往復で140点(100も狙ったが)の我々と、72,57で120点で中腹からバスに乗った静岡群馬選抜チームとの差だった。57手前の67に寄れるかどうかは際どい走力の差なので、もし取られていると40点負けることになるし、逆に我々はここは60点差つけるチャンスでもあった。結果としては村越さんの堅実策で最小限の差に押さえ込まれたということになり、勝負の行方は山頂エリアに持ち越されることになる。(つづく)

Img_0660

競い合いながらも、協力して指定ポーズの市岡さんと横山さん

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