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2013年3月30日 (土)

飯能と夕刻の小畔川

満開ですが、まったく花見には適さない、肌寒い霧雨の一日でした..._sdi0262

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2013年3月27日 (水)

武蔵高萩 3/26

定番ですが、武蔵高萩の桜。昨日撮影。 _sdi0213_3

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2013年3月26日 (火)

白川郷-および全日本の感想-

縦構図の写真も。どうしても縦構図だと縦長で画像デカすぎでPCの画面に収まりきらないのが難点。横構図のほうがいいということになってしまう。タブレットだと縦表示もできるのかな。 _sdi0159

全日本のことも間に挟みつつ。自分の順位は11位で、2006年以来の2桁順位だった。巡航速度が106だったのは、昨年秋のミドルと変わらず、ミスが多かったことと選手層が厚くなったことでこの順位になった。

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全日本は2位は2回経験し、世界選手権も経験し、オリエンテーリングを続ける上でのモチベーションは日本チャンピオンだが、今回のレースの感触ではノーチャンスだった。

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体力的な面ではここ数年でもいい部類で臨めていたのだが、いかんせん実戦が足りなかった。地図表記が細かいのも年々目に厳しくなってきている。

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そんなわけで、選手層の底上げは喜ばしいことだが、自身の年齢やこれからのオリエンテーリングの取り組み方を考えると、タイトルを取れる可能性は小さくなったようにも感じられた。

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完全に諦めたくなるぐらい若い選手たちが成長してくれればそれでいいし、そうならなかったら、鹿島田さんや松澤さんのように40代になってもトップレベル維持する意欲を持ち続けるかもしれない。

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どちらにしても楽しみはあるとは思う。

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この雪解けの風景も、毎年同じようで、少しづつ変わっていくはず。時は静かに流れていく。

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2013年3月25日 (月)

白川郷-雪解けの頃-

福井での全日本大会にいく途中で白川郷に立ち寄ってみました。DP2Mでこれでもかとばかりに写真を撮ったので適当にピックアップしてみました。とりあえず横構図のみ。

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2013年3月20日 (水)

近所で撮った写真など

土曜日や今日で近所で撮ってみた風景など。どんな写真が撮れるか試しながらといったところで、あんまり脈絡はありません... 来週になれば桜が満開になり、その後新緑がきれいだと思うので、またちょっとブラブラしてみよう。

_sdi0096元加治の鉄橋 レッドアローがちょうど通過

_sdi0101入間川の流れ

_sdi0094桜、ではないと思う...

_sdi0104石垣と花

_sdi0143宮沢湖 本日フルマラソンやっていました

_sdi01112巾着田

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2013年3月11日 (月)

伊豆トレイルジャーニー

週末は伊豆トレイルジャーニーに参加してきました。記録は7時間29分35秒で12位でした。

コース距離は前日に75㎞ぶんのキロポストが置かれているという話がありましたが、当日GPSをもって走った人によると70㎞ぐらいだったようです。誤差を考えて72,3㎞ですかね。走った感じだとそれぐらいがしっくりきます。ちなみに登りはプロフィールでは4200mでしたが、そんなにはなく、実際は3200mぐらいのようです。

ということからもわかる通り、走れる区間の多いスピードレースでした。ほぼ同距離のハセツネと比べるとタイムは早く、伊豆のタイムを15%増しするとほぼハセツネのタイムになると思います。

リザルトが出ていたので時間を書き換えます。

自身の通過タイムと順位

W1宝蔵院 0:52:21 / 18位
A1黄金橋 2:20:16 / 15位
(二本木峠 3:08 /13位)
A2仁科峠 4:18:18 / 11位
A3土肥駐車場 5:50:30 / 11位
フィニッシュ 7:29:35 /12位

リザルトを見て、コースの性質もあってかそれほど大きな順位変動はないと感じた。A1エイドで10分以上の差をひっくり返すのは上位ではかなり困難のようだ。走れるこのコースの攻略法は、脚を休ませる区間をうまく取り入れることだろう。ちょっとした急な登りの歩きとか、走れる区間でも一段ペースを落とすとか。最後の戸田峠以降は完全につぶれていなければ勢いで下れるので、その前の船原峠~戸田峠間が勝負のポイントで特にA3エイドの車道のこなしかたが重要かもしれない。

ジェル6、ジェルブラスト1、ピュレグミ1、バナナ1/2
アミノバイタル2
ほとんど消費

持った水1.2L
エイドでの給水1L
あまり0.2L

補給はうまくいった。やはりこまめに(特に中盤以降は30分に1回)補給するのがよさそう。装備面では外付け袋でくくり付けたレインウェアがゆれて腰に当たるのが気になったので、もうちょっと改善したい。

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2013年3月 7日 (木)

大島‐横浜スナップ

船上で撮った作例などです。薄暗いコンディションはちょっと難しいです。_sdi0026

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伊豆大島ロゲイニング3

三原山~元町まで:100点差

バスの中ではチームで思惑は全く別だった。こちらは下りながらCPを拾い、1時間後のバスで再び登るという奇策。バス路線周辺には高得点CPが多く、57を取り逃しているからこその作戦である。一足先に69で下車する。

しかし、結果的にやや時間足りず、保険にしていた山頂部網羅に切り替えた。当然ライバルチームとは山頂エリアを逆まわりしていて、29でクロスする展開となった。ここで差がついたのは、まず28,68と49,89のチョイスの差だった。ここでは40点ビハインド。そのかわり69と下り途中の87を得ることができ、100点のリードとなった。この差が走力の差なのか、作戦の差なのかは判断が難しいところ。巡航は中盤までは確実に優勢だったが、逆に最終盤の60からゴールまでは同じ流れで1分半ほど走り負けている。

ともかくもロゲイニングとしては接戦を制したが、レース中の様子やルート検討会での話しから、ナビゲーション技術やチームパフォーマンスの発揮という面では、村越さんや横山さん
に学ぶ点が多かった。自分はチームを組むのは市岡さんで11人目となるが、今まではチームメイトの脚力にも助けられ、それほど工夫をせずとも勝利を収めてきたのかもしれない。満点が目標ではないロゲイニングでは、ある意味アバウトさが優位に働く面もあるとは思うが、世界選手権で上位に入ろうとか、さらに上を目指すのであれば、洗練できるところは多くあるように感じた。

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2013年3月 5日 (火)

DP2Mでの三原山スナップ

日曜日のトレランツアーでのスナップ写真も数枚載せておきます。新しく買ったDP2Mはこんな写りになるようです。その場の空気を感じるカメラ、、確かにそうかもしれないです。

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伊豆大島ロゲイニング2

島全体が競技エリアなのはわかっていたが、実際地図が配られるとその広さに驚く。とても6時間で網羅できる範囲ではなく、取捨選択の幅も広いため、20分の限られた作戦時間では細かなプランは練りきれない。

1.11:50大島公園発のバスで山頂へ向かう
2.山頂から南に下りて140を狙う
3.最後は元町周辺で時間調整

まずはこの3点を大枠とした(1は必須。2,3は仮)。1を実現するために、

・9:15の岡田港行きのバスに乗り、71付近で降りる(市岡さん案)
・岡田港付近から海岸沿いにCPを拾い、できれば100まで往復したい

という作戦に決まった。序盤の岡田港まで海岸沿いに行くか、中腹の高得点を狙っていくかが最初の大きな悩みどころだった。バスの中でも悩んでいたが中腹案は時間が足りない気がして、71を取った段階で海沿いと決断した。この選択により、偶然にもライバルチームとほぼ同ルートを進むことになった。

そしてほぼ同ルートを辿りながら最終的に160点の差をつけることができたが、その経過は3つのセクションで考えることができそうだ。

1.岡田港手前まで(40点差)
バスの出発が4分遅れ焦ったものの、71には5分ほど先着。6時間1980点、つまり5分で平均27.5点獲得したので、10点を捨てて5分得たのは結果的に正解といえる。巡航速度もやや優位だったため、23,34で得点を上乗せしながら岡田港手前の24には30秒ほど先行して到着だった。

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海岸沿いは気持ちよく、選んで正解だったかも

2.大島公園まで(20点差)
ルートは一度分かれたが、11:50のバスで再び合流した。岡田港をパスして海沿い奥の82,63往復で140点(100も狙ったが)の我々と、72,57で120点で中腹からバスに乗った静岡群馬選抜チームとの差だった。57手前の67に寄れるかどうかは際どい走力の差なので、もし取られていると40点負けることになるし、逆に我々はここは60点差つけるチャンスでもあった。結果としては村越さんの堅実策で最小限の差に押さえ込まれたということになり、勝負の行方は山頂エリアに持ち越されることになる。(つづく)

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競い合いながらも、協力して指定ポーズの市岡さんと横山さん

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2013年3月 4日 (月)

伊豆大島ロゲイニング1

伊豆大島ロゲイニング、とても楽しかったです。関係者のみなさん、どうもありがとうございました。さて、今回は村越さんが珍しく男子チームで出場(しかも横山さんと)するので、対戦したら面白いんじゃないのという話になり、市岡さんをお誘いして参加することになりました。

村越さんと同カテゴリーでの対戦は2008年以来で、チーム戦では初めてのこと。チームの戦力を分析すると、市岡さんがまだ往年の走力まで戻っていないとはいえ、1月に一緒に伊豆を走った感触から自分との差はあまりない。巡航速度ではこちらのチームが若干上回るだろう。ただし村越さんはナビゲーションスキルに全く隙がなく、さらに大島も熟知している。横山さんは走力は言うまでもないが、アドベンチャーレース経験から走力差をカバーし巡行を上げる術を知っている。総合して考えると戦力はほぼ互角と分析して、この勝負に臨むことになった。

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