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2013年1月21日 (月)

JC大会

ジュニアチャンピオン大会は4年ぶりの滝山城址での開催だった。例年通りMALクラスを走って、3位だった。結果を振り返ってみると、過去五年間は3位-1位-2位-1位-3位で、どうやら山口と交互に優勝しているらしい。また例年ルート検討会のため、ジュニアのコースも走らせてもらっているのだが、参考までにジュニアの選手とシニアの選手のここ5年間のタイム比を調べてみた。なお、シニアの選手は2本目に走るので、既に走ったコースと共通する部分もあり、若干疲れがあるにせよミス率が下がるので、1-2分早くなっていると考えていいだろう。

2009 4102尾崎 3456藤沼(3516) 118.6%
2010 3510深田 2931柳下  119.2%
2011 4559深田 4216柳下  108.7%
2012 4229角田 3422小林(3528) 123.6%
2013 4615角田 3854小泉(4033) 118.8%

ジュニアの選手はもちろん卒業していくため世代は移り変わるが、おおよそ例年120%程度のタイム比になっている。連覇を果たした深田選手、角田選手とも2年目のほうがタイムを詰めているので、成長しているのがうかがえる。

4年前優勝の尾崎選手は今ではトップクラスの選手のひとりだ。やる気さえあればシニアの選手に追いつき、追い越すことができるので、若い選手たちにはぜひ頑張ってほしいと思う。

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コメント

「山口と交互に優勝しているらしい」← まじっすか!

(今は関われていませんが、毎年ご参加ありがとうございます。)

投稿: だいだいM | 2013年1月25日 (金) 00時15分

我らは大健在です!!!

投稿: 山羊 | 2013年1月25日 (金) 22時00分

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