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2012年11月 3日 (土)

↑↓丹沢↑↓

2週連続の丹沢だが、スピードコースだった先週とは違ってアップダウンが多いコースになった。登りのトレーニングをしたいという訳ではなく、行ったことのない西丹沢方面に脚を踏み入れたいが、埼玉から非常にアプローチが悪いので北から主脈を越えて、、という選択肢になってしまうということです。

日陰沢橋741
風巻ノ頭816
袖平山846-848
姫次855
蛭ヶ岳930-934
檜洞丸1044-1047
大石キャンプ場1147-1150
箒沢茶屋1156-1200
大滝沢橋1205
大滝峠上1256
畦ヶ丸避難小屋1317-1320
モロクボ沢ノ頭1327
加入道山1416
大室山1447-1451
日陰沢橋1525

7時間44分 距離40㎞あるかどうか 登り3750m程度

姫次までは北丹沢の耐久レースのコース。以前は頻繁に通っていたが、レースに最後の出たのが2007年だからそれ以来となる。確か神ノ川渡るところから風巻ノ頭までは30分切っていたよなあ、と思いつつ頑張ったが、僅かに切れず。今日はこの登りで負荷かけただけでもう脚が重い。

Img_0332袖平山崩壊地から

過去のレースでは姫次まで63-64分では行っていたようで、終盤にここを通るレースよりも遅いのはダメだろう。しかし姫次を過ぎて傾斜が緩くなり、いい感じの紅葉に包まれるとせっかく来たのだから今日は8時間楽しもうを気分が切り替わる。

Img_0334 蛭ヶ岳から檜洞丸への稜線。今日は寒々しい雰囲気

蛭ヶ岳‐檜洞丸も相当に久しぶりなコース。荒々しさと穏やかなところが交互にきてタフだが面白い。檜洞丸は多分4回目の登頂。

Img_0336 青ヶ岳山荘付近。晩秋ですね

檜洞から西丹沢自然教室に降りるか箒沢に降りるか迷うが、稜線が魅力的に見えたので石棚山‐箒沢のルートで行く。そして稜線は良い感じだったが最後は丹沢らしい急降下。箒沢の茶屋のところに自販機があったので飲み物を補給。

Img_0339_2 降りてきたところ

第二部はまず畦ヶ丸への登り返し。それほど急傾斜ではないが何度も沢を横断するのは結構大変。段々と青空がでてきたが、乾いた空気で咳が止まらなくなったのが辛かった。

Img_0341 畦ヶ丸山頂は微妙にルートから外れていたのでパスして呼吸を整える

ちょっと北上すると県境稜線に乗っかる。細かいアップダウンがあるが、今日のコースでは走りやすい区間。標高を上げていくにつれて藪のない植生となる。加入道山週周辺はなかなかいい雰囲気だと思う。

Img_0342

大室山は北からは巨体がよく目立つ山だけど、あまり登らない山でこれで2回目の登頂だった。ここからの下りは道が3方向に分かれているので注意が必要。神ノ川へはフェンス沿いのはっきりしない道だ。北丹沢のコースと合流するとあっという間に神ノ川ヒュッテに着く。コース整備されている方々ともお会いした。8時間弱、タイムはともかく半分近く初コースで今日はこれでちょうど良かった。

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コメント

日陰沢橋を中心にグルリのコース

私にとっては画期的に見えます

大滝橋→畦ケ丸→大室山間に膨らませて丹沢核心部を制覇しています

モロクボ沢ノ頭→大室山は気持ち良いところですが、いつも逆コースになっています

モロクボ沢ノ頭→菰釣山→高指山も好いコースです

10/27の5:07のチャレンジを見て、下りを奮起して、少しジャンプ・アップ出来ました

蛭ケ岳頂上は今一の天気でしたが、珍しく大勢の人が休んでいました

あと少しでかすっていたと思うとすれ違い残念です

2週連続で丹沢へ来ていただき、嬉しく思いました

来年、私も奈良田グルリで蝙蝠岳を1泊2日でやってみます

投稿: 塔ノ岳 | 2012年11月 5日 (月) 05時38分

今回のコースで丹沢の主稜線がほぼつながってきました。
山中湖までの通しもやってみたいですね。
橋本コースもまたチャレンジします。
レースでなくても、同じコースで刺激しあえるのは良いですね~

投稿: 山羊 | 2012年11月 6日 (火) 06時48分

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