« 白峰三山 | トップページ | TJAR序盤 »

2012年8月 5日 (日)

飯豊連峰

夏山第二弾。手元にある飯豊山の地図は2004年のもので、かなり以前から行きたいと思っていたもののなかなか訪れる機会がなく、今回念願の初飯豊となった。登山口にもよるが北側の天狗平(飯豊山荘)から周回するコースの場合、関越~日本海まわりで行ったほうが近い。家から片道380㎞ほど。AM1時に出発。

Sdim0138 間近に見る飯豊本山

当初予定していたダイグラ尾根は吊り橋が壊れていて通行止とのことで、急遽梶川尾根・丸森尾根を利用し飯豊本山までのほとんど往復コースになり、時間的に最高峰の大日岳はカットとなった。

飯豊山荘 6:26
梶川峰  8:01-8:03
稜線  8:23
門内小屋 8:36
北股岳  9:08-9:10
梅花皮小屋 9:17-9:30
御西小屋 10:45-10:57
飯豊本山 11:29-11:45
本山小屋・水場 11:52-12:11
飯豊本山 12:18
御西岳  12:46-12:48
梅花皮小屋 13:59-14:10
門内小屋 14:45-14:47
地神山  15:15-15:21
地神北峰 15:26
飯豊山荘 16:23

9時間57分/コースタイム28時間50分(コースタイムは他の山域より若干余裕があるかもしれない)

・とにかく稜線に出るまでが急傾斜。特に登山口からのいきなりの急登は屈指のレベルといってもいい
・標高がそれほど高くない&森林限界も低く稜線は全く日陰がないためほぼ全域にわたって暑い。日射対策は非常に重要。水は4.5L以上消費した
・水場は何箇所かあるが基本的に稜線からは少し離れている。その中で梅花皮小屋の水場は小屋から近く、水量も豊富
・稜線は大きな高低差はないが、走りやすい足場という区間はあまり多くない。トレイルランとしては全般的にテクニカル

Sdim0124

門内岳避難小屋

Sdim0125

北股岳山頂

Sdim0126

眼下の石転び沢。上部はかなり傾斜

Sdim0130

烏帽子岳から南への稜線

Sdim0134

一部雪渓を横断する

Sdim0132 

一面にお花畑が広がる

Sdim0135

御西岳避難小屋

Sdim0139

飯豊本山から御西岳(手前)と大日岳

好天に恵まれ、スケールの大きな飯豊連峰を存分に楽しむことができた。次来る時は大日岳にも行きたい。

|

« 白峰三山 | トップページ | TJAR序盤 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160383/55356686

この記事へのトラックバック一覧です: 飯豊連峰:

« 白峰三山 | トップページ | TJAR序盤 »