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2012年4月14日 (土)

石尾根・雨から雪へ

今日は雨でも山を走る予定だった。早朝アメダスを確認すると、平地は8-9℃、富士山で-4.5℃ぐらい。この状況で出来得る選択は何か?やや気温高めだが低気圧の位置からして、2000mまで上がれば雪かもしれない。それを確認すべく奥多摩から雲取まで石尾根を往復することにした。

奥多摩でも9℃あり、これで雪なんて想像つかないと思いながらのスタートだったが、やはり登ると気温の低下を感じる。しかし七つ石を越えても雨。これは雲取でも雪にはならないのかと思ったら、ブナ坂を過ぎてから段々と白い粒が混じり始めた。小雲取の急登からは完全に雪で、山頂は雪化粧だった。避難小屋の温度計(3つもあった...)で0-1℃だったので、ぎりぎりの雪だと思われる。

Img_0031

以前5月半ばに雪の雲取を経験した時は驚いたが、今の時期はこうやって淡い雪が降って融けての繰り返しだろう。ちなみに石尾根に関しては残雪はほぼ皆無だったが、北面はこの冬の積み残しがまだ相当ありそうだった。

Img_0038

今日はiPhoneのカメラを使ったが、案外悪くない。山頂では砂糖が大量に塗されたあんドーナツを食べた。景色があんドーナツに似ているのか、あんドーナツが景色に似ているのかと、考えながら。

復路は雪のラインが下がったようで、鷹ノ巣山を巻くあたりまでみぞれだった。山頂はこの後雪の量がもう少し増えたかもしれない。

往路:奥多摩駅-1:07-六つ石山分岐-0:33-鷹ノ巣避難小屋-0:31-七つ石山-0:34-雲取山(2:45)
復路:雲取山-0:26-七つ石山-0:26-鷹ノ巣避難小屋-0:31-六つ石山分岐-0:39-奥多摩駅(2:02) 計4:47

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