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2012年3月28日 (水)

レクロゲ写真見本

奥武蔵レクロゲではCPごとに決められたポーズで撮影してくるのがルールになっています。これは仲間を写真に撮ることによって、思い出にもなるしメンバー間の交流も深められるし、という効果も狙っています。そんなポーズをスタッフが頭をひねりながら(撮影担当からダメだしを受けることも)担当しているのですが、いろいろ統計を取ってみました。

Photo

登場回数
千葉 26
原田 15
双木 9
田島 8
宮林 8
杉山 6
小泉 4
柳下  3
椙田 2
朴峠  1
田中  1
小島  1
小松  1

1位は最低点3点から120点まで万遍無く登場している千葉さんでした。過去に野郎率が高いという不評もあったようですが、今回は皆さん納得していただけることでしょう。また注目すべきは田島さんが8つも登場していること。過去のレクロゲではポーズ指導の鬼に徹してほとんど出番がなかったのですが、今回は多く登場しておりなかなか貴重でした。

平均点
柳下  68.00
宮林 60.62
朴峠  58
原田 49.33
椙田 45.5
小泉 33.75
千葉 33.11
双木 31.78
田島 24.88
杉山 23.16
田中  17
小島  17
小松  17

次に平均点。なんだ1位は俺じゃないか。いやこれは計算外。宮林さんが100点と120点両方に登場し、平均点が高いです。ちなみに宮林さん分は昨年の大晦日だけで撮影しています。つまり写真モデルを見て行動可能範囲を推測する、なんてことも実はできるかもしれないですね(そこまで読む人はいないでしょうが)。そしてレギュラー陣では、低得点だった北向地蔵エイドも担当された杉山さんが一番低かったようです...

訪問チーム数(カッコ内は平均)
千葉 1617(62.19)
田島 545(68.13)
原田 523(34.87)
宮林 412(51.5)
双木 339(37.66)
椙田 285(142.5)
杉山 213(35.5)
小泉 174(43.5)
柳下  148(49.33)
田中  19
小島  19
小松  19
朴峠  7

訪問チーム数では千葉さんがダントツでした。1617チームがポーズを取っているとか何だかすごいですね。平均でいうと田島さんが若干上回っています。椙田実行委員長はアトム効果がやはり絶大ですね。なお、平均点では杉山さんは原田さんに僅差でレギュラー最下位を逃れています。

皆さんどのポーズがお気に入りだったでしょうか。よい思い出になってくれるとスタッフ一同うれしいですね。

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2012年3月26日 (月)

レクロゲルート図

Men13

男子1-3位。ワイルドライフ(総合優勝)とTEAM回峰行は似た回り方だが、後半が異なる。これが今回の高得点の王道ルート。

Men46

男子4-6位。ここまで900点台。かなりルートが異なるのにほぼ同じ点数なのが面白い。ぽんぽんズは累計比高を抑えている。

Mix13

混合1-3位。TREKNAO(優勝)とマイムマイムは子の権現(100点)と関八州見晴台(120点)の両方をとっている。

Mix46

4-6位。ここまで800点台。ちくわチームは100と120行かずに800点台をマーク。

Women13

女子1-3位。まさに三者三様。

Family13

家族1-3位。これも見事に分かれている。天目指‐名栗のラインもわりとありですね。

Senior13

シニア1-3位。Milestonesは唯一の北部完全縦走。

3h

3時間。特別賞の忍者姿の実行委員長はこんな風に移動していたのでした。

ほんとに皆さん特徴あるルートを描いてくれて設定者としてはうれしいです。では。

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2012年3月25日 (日)

奥武蔵レクロゲイニング

参加された皆さんおつかれさまでした。無事終了しました。成績は公式ページに載りますので、こちらではマニアックな解析などをしたいと思います。

0325bubble

ひとまずバブルチャートです。円の大きさがCPに行ったチーム数です。南東(市街)と北西(西吾野)に集中していますね。ある程度想定していましたが、それ以上にはっきり傾向が出ています。日和田・北向地蔵エリア(今まで定番でしたが、飯能市じゃないので配点下げた)はともかく、名栗エリアが思ったほど伸びませんでした。ただし高得点の関八州と子の権現で分散できたのは得点設定としてはうまくいったようです。そしてアトム効果も絶大でした。ちなみに最少は楢抜山で2チームだったようです。誰も行かない場所がなくてよかった...

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2012年3月20日 (火)

早春-奥武蔵ぐるり-

前回12月初旬に走ったが、その後今年の冬は積雪と脚の故障もあり、ようやく3月後半に再びこのコースを走れるところまで戻ってこれた。

Cimg1491

唯一雪が残っていたのは刈場坂峠付近のみ。これもあと3日でなくなるだろう。どちらかといえばマイナーコースの子の権現から先でトレイルランナーの方にも多くすれ違った。確かに花粉症じゃなければ今の時期快適だと思う。

120320

過去6回走っているがいいほうから3つの比較。刈場坂峠までは2:20で僅かにベストより速かったが、脚はゆとりなく伊豆が岳でタイムを意識するのは打ち切り。結局その後徐々にペースダウンしてたようで多峰主山で3分ビハインドだった。一昨日のスプリントも全力で日曜夜なんて激しく疲労困憊だったから当たり前と捉えたい。今日はレクロゲの準備のため、多峰主山から飯能市街に下山して終了。市役所で旗立てをしながら春の空気だなと感じた。解散後1時間ほど走って帰宅。計66kmほど。これで設定した4カ月の走行距離に到達する目処もたった。走れることのありがたみも感じた1日だった。

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2012年3月19日 (月)

ミドル&スプリント

土曜日は埼玉県協会大会で、久々に運営側にまわった大会だった。運営といっても試走でトレーニングを兼ねられればという思惑があったのも正直なところ。今回の競技エリアでは30年以上前にも大会が開催されていたとのことだったが、まだ近郊でこういう森が残っていることがうれしい。入り乱れた藪がちな植生&不明瞭な小径で難解なテレインだったと思う。当日朝の試走の印象では、ノーミスで走るのは難しくウイニングはうまくまとめて39分、荒れた展開になれば40分を超えてしまうかもと感じた。なのでコイちゃんの37分はかなりの好タイムだと思う。3月ということもあり、事実上の今年度のミドル選手権だったといってもよいでしょう。こういう山でスムーズに走れるようになるとやはり楽しいでしょう。

日曜日は全日本スプリント選手権に参戦。順位的には去年の8位から9位への一歩後退だった。印象としては、ある程度トレーニングを積んでいる限り、ベースとしてこれぐらいのレースになるだろうという内容だった。表面的には一昨年や昨年の今頃と大幅な変化はあまりないが、あと半月で走りこみ期間が終わるので、実際どんなもんだかはその後じゃないと何ともわからない(と思ったほうが楽しいでしょう)。

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2012年3月11日 (日)

IN&OUT

この週末は、昨日は来週土曜日の大会の試走、今日はトレーニングで山へ。で、帰って来てからは机上でのレクロゲのコース調整という2日間だった。

昨日の試走は雨が冷たくて大変だった。来週私は運営に回るけど、Eクラスを走るNTのチームメイト(全員集まるね)が、どんなレースをしてくれるか非常に楽しみ。いやホントに。もちろん日曜は勝負だ。

Pap_0123_2陣馬山山頂

そして本日は山へ。上は積雪が予想されたので、高尾から入って様子を見つつ進む。雪は550m以下は全くなく、高尾の山頂手前から出てくる。670mの城山まで来ると一面銀世界。その後一進一退を繰り返すが陣馬までくると御覧のとおり。こんな陣馬山は初めて。しかしその先のより白い山々が魅力的だねということでもう少し先に向かう。凍結してなく滑らないし、ちょっと下れば雪は消えるので見た目ほど厳しいコンディションではない。生藤山のあたりで積雪は20-30cmといったところだった。

Ts3q0121_2 急坂を登りきった連行峰のあたり。ここも雪の時に来るのは初めてで新鮮。

三国峠からは一気に下る。20分の間に季節が2ヶ月ぐらい変わったのではないかというような劇的な気温の変化だった。しばしロードを走った後、藤野15名山の一つの鷹取山を通る里山チックなトレイルで藤野駅に降りた。35km弱2100mの変化に富んだトレイルで充分に楽しめた。

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2012年3月 8日 (木)

地理のはなし

関東平野の西端の山裾を走る八高線だが、同じ山裾といっても若干の標高変化がある。調べてみたところ以下の通りだった。

高崎 94m
寄居 98m
小川町 92m
越生 66m
高麗川 79m
東飯能 106m
金子 154m
箱根ヶ崎 143m
拝島  115m
八王子 111m

金子駅が最も標高が高い。次いで箱根ヶ崎。そして越生駅が最も標高が低く、金子と比べると実に90mぐらいの差がある。越生はかなり山に迫っているが、これは意外だった。冷え込みと言えば越生の隣の鳩山が有名だが、金子駅周辺(霞川流域)が局地的に冷え込むと言われている。地形的に寒気が溜まり易く、-15℃まで下がることもあるとか。

また、近接の山地の末端での標高を見てみると、青梅が最も標高が高い。

青梅  195m
五日市  190m
高尾  172m

これは多摩川源流域の山地の標高の高さと、堆積物の多さが影響しているのだろうか。

今年の冬は何度か雪に見舞われているが、この標高差が積雪に影響する。100mで0.6℃下がると言われているが、関東平野では積雪するかしないかの際どいラインになることが多く、また南部のほうが降水量が多くなるので、八王子-青梅-所沢エリアのほうが、その北側の高麗-越生-川越エリアよりも雪の量が多くなることが多い。

なお、飯能と高麗を比べても飯能のほうが25mぐらい高い。自宅から飯能駅まで走っていく場合、確かに行きのほうが3分ほど余計にかかる。と、いうほんのちょっと何かの役に立ちそうな情報で締めくくろう。

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