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2011年10月 3日 (月)

クラブ7人リレー

思ったことをざっと。

・タッチを受けた時点ではトップとは3分半ぐらいの差だった。後ろともかなり差が開いている模様。リレーらしい競い合いでないどころか、個人戦より前後の差がある展開でのスタートとなった。
・かといって、緊張がないわけではない。何しろあのWOCのリレー以来のレース。ミスに対しての恐怖感が残っているのがよくわかる。まずは自分との闘い。1つ目のコントロールに辿りつくまでの1分足らずが、非常に長い時間に感じられた。
・会場を通るたびにトップのES・山口との差を告げられる。差が変化しないことに安心と焦りが混じった複雑な心境だった。それでも最終的には1分以上差を詰めた。
・が、熾烈な入賞争いから浮上してきた選手達と比べると、タイムとしては平凡だった。
・こんなタイムでいいのだろうかと少々解析。キロタイムでいえば5:29。
・各走順のトップタイムをキロタイム化すると以下の通り。1-2 5:12 / 3 5:22 / 4 5: 32 / 5 5:09 / 6 5:33 / 7 4:58 これをみても、評価は難しいところ。
・7走のタイム1位2位は、WOCで共にリレーを走った2人だった。日本の誰よりも速い。それは誇らしく感じる半面、自分に対しては不満を感じる。リハビリと考えるのは、甘いだろうか。

・みちの会は2位。ESは頭ひとつ実力が抜けているし、他強豪クラブを抑えての2位は充分な成績なのだが、昨年優勝しているせいか、感激という点では薄かった。
・とはいえ、順位云々は意識せずとも、こうやって集まって走るリレー大会は楽しい。みちの会もなぜか不思議と強い何とも魅力的なクラブだ。

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