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2011年9月 4日 (日)

遠い朝霧高原

土曜日は朝霧トレイルランに向かうために10時過ぎに家を出た。晴れ間のある蒸し暑い天気。その時点で中央道が止まっていることはキャッチしていた。定番甲武トンネルもまず無理だろうなあと考え、東名回り、20号利用両方を視野に入れ高尾に向かう。高尾までは1時間20分で順調。この時点で20号はガラガラだったので大垂水峠へ向かう。しかし峠手前2キロぐらいでピタッと止まってしまう。雨もそれほど激しくないが降り始める。11時50分ぐらいか。ここから時速4キロの行進が始まる。

Cimg1130 10分以上動かないこともしばしばなのでエンジンを切って待つ。

村越さんに到着遅れると連絡する。途中倒木で電線が寸断されていたりする。13時半ぐらいに相模湖駅前。コンビニ混雑のため一つスルーしてしまうが、それから1時間後、相模湖IC先のコンビニの難易度高い奥まった駐車スペースに何とかねじ込む。出発して4時間でやっと休憩。トイレに並び、飲み物食料調達。

15時過ぎに藤野。上野原に向けさらに渋滞は低速になってきた。Cimg1133増水した相模川

大丈夫だろうと思っていた交流会開始時刻も危うくなってきたので、一か八か抜け道で上野原市内へ。これは成功した。市街地の先で再び20号へ戻る。四方津-梁川間で20号も通行止ということで一体どうなのかと思ったが、動くので少し進むとまたもや完全停止。これはホントに動かないと察したので上野原へ戻り県道30号へ最後の勝負にでる。16時15分。このあたりは猛烈な土砂降りになる。道の脇は滝だらけですごい状態。通行止めを覚悟しながら進むが対向車がぼちぼち来るので、ひょっとして行けるんではと前進する。談合坂の上を通りやがて下りに差し掛かる。どうやら突破した。しかし素直に20号には出させてくれないようで高速脇の地図に出ていない側道を駆使して20号に復帰した。大月まではスイスイ進む。16時50分。しかし富士吉田方面に入るとまた渋滞。完全停止ではないが断続的に渋滞は続き17時半に都留。これは19時無理そうだと村越さんに再び電話。無理せずゆっくり来いとの言葉。富士吉田までは渋滞気味だったが、その後ようやく流れがスムーズになる。場所によっては道路が乾いている!静岡県内になるとまた激しい雨になったが何とか18時50分に朝霧野外活動センターに到着。ギリギリセーフ。8時間半の長丁場だった。ハセツネ並みだ。飛行機だったらオーストラリアぐらいまで行けそう。先週のおんたけ全下道でも6時間半だったのに。

しかし、甲武トンネル12時までなら通れたらしい。3時間は違ったはず。。。翌日につづく

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コメント

8時間半だと東京から高松まで行けますね(苦笑)
休憩ほとんどなしの運転おつかれさまでした

投稿: わたなべ | 2011年9月 7日 (水) 08時30分

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