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2011年3月13日 (日)

つながり

静岡より帰宅。行きは時間がかかったが帰りは案外早かった。おばあちゃん、そして久しぶりに多くの親類と会うことができた。地震のこと、どこから語ればよいのか分からない。とにかく前向きな気持ちできることをやっていこう。

私の祖母は1916年生まれで、関東大震災の時に7歳、終戦時には今の私より少し若いぐらいで、そして戦後から現在に至るまでの時代を生き抜いてきた人だった。そんな祖母が地震の直前に、この世を去った。地震のことを知ったら、きっと心を痛めていたと思う。だから、神様が安らかに眠らせてくれたのかもしれない。

この地震は、今を生きる私たちに起こった出来事。人生のどこに位置するのか。半分なのか、終わりのほうなのか、始まりのほうなのか、先のことはわからない。人生の途中だったはずなのに、不意に未来を絶たれてしまった人たちは、本当に無念だろう。

大きな災害は日本でも世界でも今まで数多くあった。それでも先人たちは生き抜いて立ち直ってきた。だから今の私たちがある。未来へ向かって、私たちもそれは変わりはないはず。

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