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2009年4月 1日 (水)

レクロゲイン考察 その2

今度はチームごとの点数ではなく獲得CP数での考察です。

圧倒的な得点で優勝した男子6時間のワイルドライフはCP数でいうと17箇所の獲得だった。

全体で最も多くのCPを通過したのは、混合6時間優勝の入間で走る会である(さすがだ。。)。26箇所で唯一半数を超えるCPを獲得している。混合の2位~4位もそれぞれ,25,24,23箇所を獲得している。混合チームの多くはおそらく走力的に遠くのCPは厳しいと判断して近場を中心に回ったためにこのような傾向がでているのだろう。10位以内に100点を超えるCPを取ったチームはなんと1チームもいない。一方、男子6時間は2位の悶々会は21箇所だが、3位のクロマニオンズは14箇所とやはり少なめ。2位~5位までは遠くに行ったチームと行かなかったチームが半分づつとなっている。

以上から私の考察では、ある程度の走力までは近場の方が有利、やや走力が上がるとイーブン、走力がずば抜けていれば遠い方が有利、そんなコース設定だったのかなと思っている。

ちなみに3時間の部では、パトロールで走った私が18CP。同じくパトロールの安藤・皆川チームが16CP(2時間20分で!)とすごい勢いでCPを獲得している。参加チームでは12CPで4チームが並んでいるという結果だった。

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