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2008年12月27日 (土)

青と白

先日、雪の翌日に武甲山に登ったときの様子。秩父さくら湖からタワ尾根、高ワラビ尾根、小持山のルートはやや荒れている。最新のエアリアマップでも赤実線になっているのだろうか?特にタワ尾根に関しては、道形も消滅しかかっていて、トレイルランの視点からおすすめ度を10段階で評価すると、「1」だ。さくら湖拠点に有間山、三ツドッケ、矢岳周回というのを考えたが、雪がつくと難しそうだ。武甲山-長者屋敷ノ頭-橋立のルートはとてもよい。こっちはおすすめ。Pc232268 Pc232271 Pc232277 Pc232274 Pc232280 Pc232276 Pc232288 Pc232285 Pc232299 Pc232308  Pc232315 Pc232317 Pc232313 Pc232318

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2008年12月15日 (月)

ハコネがっしゅく

週末は箱根合宿にいってきた。風邪などでキャンセルが相次ぎ、参加者は3名になってしまった。ちょっと残念。

今回良かったことは、走っているフォームを動画で撮影できたこと。登りと下り、特に下りは足場の良いところ、悪いところでそれぞれ撮影を行った。3人でもフォームはそれぞれ違う。腕の振り方とか上体の動きとか、一番興味深かったのは足の運び。同じ歩幅なのに全然違かったりして面白かった。

Dscf3176写真は阿弥陀寺にて

なお、2日目は朝起きると本格的な雨。ぶるぶる震えながらも走りだし、稜線に上がると雪でした。金時山で積雪は10cmぐらいだったでしょうか。

スタートが雨だったためカメラは持たず雪景色の写真はなしです。

そういえば、今回の3人は私が最後にアドベンチャーレースに出たときに組んだメンバーでもある。あの時も冷たい雨だったな。雨を呼んでいるのは、、

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2008年12月11日 (木)

Liberty

少し、寒々しい感じがして、なんとなく載せるのをためらっていたのですが、見てきた風景。11月16日の出来事。

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疲労

先週の土曜日の山が少し張り切りすぎたようで、背中の疲れがひどく、火曜日から全身のだるさ。その後、発熱。寒い時に消耗して抵抗力が低下するとこうなりやすい。身体は素直。でもそこまでやらないと気が済まないタイプの人種だし、そうやってその時の自分の限界を知っておくことも必要、と言い聞かせておこう。まだ熱はあるが、だるさは解消しつつあるので、週末には回復すると希望的観測。

Pc102174

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2008年12月 7日 (日)

和名倉山・東周回

昨日は、思い立って埼玉の山へ。前々から考えていたコースをやってみることにした。

秩父湖-和名倉山-将監峠-飛竜山-雲取山-三峰山-秩父湖

081206

コース名をつけるとしたら「和名倉山・東周回」だろうか。川又を起点にし雁坂峠に向かう「西周回」もあると思う。今の時期、行けるかどうか微妙なところだが、次降雪があるとまず不可能になる。和名倉山までの様子で判断しようと決める。

Dscf3033 Dscf3037

和名倉山までは2時間を目安にする。途中まではいいペースだったが、水平道を過ぎてササ藪のB級トレイルに入るとペースが落ちる。笹や横枝がちょうど顔の位置にくるから厄介だ。1600mぐらいから雪もでてくる。結局山頂到着は2時間6分だった。 ぎりぎり想定内か。

   

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その後、将監峠まではゆるやかないい道になる。ただ、吹きっさらしの北斜面が完全に凍結していて、いやな感じなのでそういうところは慎重に進む。あまり時間がかかるようなら引き返すことも考えたが、山の神土まで3時間半。計画どおりに戻した。将監峠に向かうとトレイルランナー風の方に出会う。似たようなことをやってる人がいるんだと思ったら、なんとあのTJARで完走された飴本さんだった。丹波から笠取を往復する予定とのこと。山でのこういう出会いは何だかうれしく感じる。

Dscf3058 Dscf3066

Dscf3070 気持ち的に少し安心するが、そういう時こそ油断は禁物。実際雲取までの道のりも何箇所か危険なところがあった。前日は山の上でも雨、その後冷え込んで凍結、というのはこの時期でも相当雪面を硬化させる。5時間55分で雲取山に到着。さすが雲取まで来ると登山者も結構いる。雲取からもツルツルの下りは続く。いい加減うんざりしてくるが、ここまで来ると足元を見て滑る、滑らないの判断力もついてくる。

Dscf3073

大ダワから三峰へのルートは、はるか昔にテントを担いで三峰から登ってきたことがあったが、コースはほとんど記憶に残っていない。ここを通るのが今回の楽しみ一つだった。鴨沢ルートより登り返しが多くタフだが、いつもと違う雲取からのルートは新鮮でよかった。霧藻ヶ峰を過ぎるととても快適なトレイルになり、傾いてきた日差しに安堵感を感じる。

Dscf3080

三峰神社の境内に入ると、若いカップルがちらほら参拝している。なんのご利益があるのかは知らない。少し現実に引き戻された。再びトレイルに入ると太陽は山の陰に入り、ぐっと冷え込んでくる。風がとても冷たい。落ち葉を踏みしめながら、もうすぐ長い冬がやってくるなあと感じた。

8時間25分 約40㎞ 累計比高約3000m

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2008年12月 1日 (月)

朝霧ロゲイン

朝霧ロゲインの地図をアップしておきます。今回は渡辺さんとともに「Aチーム・マイナス2」というチームで出走でした。

081130_1 081130_2 東側の富士裾野エリアはなかなかナビゲーション力が問われる設定だったと思う。

以下、作戦です。

■スタートまで
・地図を見て21,24,27は取らないと高得点は狙えないということを事前に判断した。
・遠いエリアなので前半に行くほうがよい。
・このエリアに関しては時計回りか半時計回りか?
時計回りのほうが6番を除けばアタックが楽であり、7と23を先にとってしまったほうがパーフェクトを狙うには好都合であることから時計回りを選択した。

■中盤まで
40分ほど経過したところで、24まで1時間40分だと目安を立てた。その場合会場付近に戻ってくるのが早くて2時間40分、遅くて3時間と予測した。
パーフェクトを狙うかどうかの境目は2時間45分前後と判断した。実際は24が1時間43分で想定内だったが、ここからの下りが難しく、3,4分のロスを何度かする。会場付近に戻ってきた時には3時間を経過していたので全部取るのは難しいと感じた。このあたりのロードから渡辺さんが前に出ることが多くなってきた。余裕のある証拠だ。逆に言えば、どれだけ回れるかは自分の足にかかっている。

終盤パターンとしては20の後に、
9-28-4-Gと戻るパターン
9-15-G
15-G
3パターンで考えた。パーフェクトに望みをつなぐなら22-15-5という流れになるが、タイム経過から厳しく、15を往復すると12,3分ほどかかりそうで、その無理がタイムオーバーを招く恐れがあると感じたので、22を取った時に15は後回しにすることを渡辺さんに提案した。

■終盤
17,30に少々手こずったこともあり、結果的にその予想は的中。「9,28も取ろうぜ」という渡辺さんを説得して(注:ロゲイン初参加の渡辺さんは制限時間内に取れたCPがポイントになると思っていて、制限時間内にゴールに戻る必要があることを知らなかった。)15-Gの最もショートの案に落ち着いた。そうすると20での残り時間が重要になる。6kmUP200mの登りのロード、キロ5分半ペースになると判断し、最低でも33分、余裕をみて35分と計算した。それよりは少し余裕のあるペースで推移していたので3も取り、20には残り37分で到着した。この時点で安心したが、15は一度森の中に入るが見つからず。残り21分になったところであきらめ森を脱出。これで、もしかしたら負けるかもと頭をよぎる。200m進んだところで念のため森の中を確認するとなんと15を発見した。ここで残り20分だった。

ラストはさすがに疲れを感じ自分はペースダウンしたが、渡辺さんは元気一杯で、「あと20kmは余裕で走れる」とのことだった。さすがのパフォーマンスだ。

今回は藪がきつかったし、CPの位置が難しかった。タイムロスはトータルで20分以上はあると思うが、ロスなくというのは難しかったと思う。よってパーフェクトは困難で、少しロスを抑えてもう少しペースが上がれば、15の代わりに28-9-4が取れたかなというところだと思う。

通過タイム
7 0:04:00
23 0:03:06 0:07:06
11 0:05:35 0:12:41
16 0:04:31 0:17:12
29 0:07:27 0:24:39
19 0:16:39 0:41:18
1 0:07:57 0:49:15
13 0:12:32 1:01:47
21 0:21:22 1:23:09
24 0:19:59 1:43:08
27 0:17:09 2:00:17
14 0:21:33 2:21:50
6 0:09:07 2:30:57
10 0:09:29 2:40:26
26 0:14:51 2:55:17
18 0:15:07 3:10:24
2 0:09:57 3:20:21
8 0:04:50 3:25:11
25 0:04:07 3:29:18
22 0:08:10 3:37:28
5 0:07:06 3:44:34
17 0:09:13 3:53:47
30 0:06:10 3:59:57
12 0:09:17 4:09:14
3 0:08:52 4:18:06
20 0:04:51 4:22:57
15 0:17:12 4:40:09
G 0:15:56 4:56:05

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