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2008年6月30日 (月)

志賀野反..

志賀野反トレイルレースに行ってきました。悪天候により40kmコースは25kmになり開催されました。

雨の日の山は多少なりとは経験があるものの、あそこまで凄いのは初めてでした。どんな感じだったかというと、、

Dscn2145_3_3 こんなだったり、、

Dscn2145_1こんなだったりでした。。

詳しい報告はまた後ほど、、

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2008年6月23日 (月)

志賀野反

今週末は志賀野反トレイルレースが開催される。おそらく今シーズン前半では一番注目度の高いトレイルレースだと思われる。

自分がコース内で行ったことがあるのは、堂岩山-野反湖間だけ。

それはまだ自分が20台の頃の話だが、残雪期速攻登山というスタイルに憧れ、佐武流山日帰り(当時は登山道がなかった)を目論んだものの、腐った雪が手強く、タイムオーバーで白砂山の少し先まで行って引き返す、、ということがあった。だから、今回ラストを飾る堂岩山は、やや苦い思い出が残る山となっている。そこが、レースのコースになる、さらに終盤のヤマ場となるということは、感慨深いことである。

それ以外の箇所も未知のコースであるし、今回は新鮮味を保ちたかったので試走には行かなかった(そもそも遠いから、というのもあるのだが、、)。2000m前後の稜線だから、きっと草原と針葉樹の林が交互にやってくる、高原らしく洗練された風景なのだろう。

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最後の難関となる堂岩山の山頂から。柔らかくなった雪にズボズボ埋まり、、奥に見えるのが行くことのできなかった佐武流山。

 

 

 

ちなみに、優勝は5時間半ぐらいと予想している。自分としては、6時間ぐらいを目安に走るつもり。野反湖までは、未知のコースを楽しみながらセーブして、ラストはかつての自分に打ち克つつもりで勝負にでてみたい。

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2008年6月22日 (日)

スプリント

土曜日は埼玉県の代表選手の壮行会に参加してきた。

まずは稲荷山公園でのスプリント。1分後が高橋だったので、逃げ切るということを動機付けにして、真剣モードでスタートした。久しぶりに全力で走っている感覚。以前より動き・判断力ににキレがあるとも思った。逃げ切りは間違いない。しかし、眼鏡が曇って徐々に視界が利かなくなる。足元が全然見えない。昔、村越さんがここで骨折したことが頭をよぎる。それが原因なのか、コントロールをスルーし致命的なロス。投げやりになり、歩いてゴールした。そういう自分にひどく落ち込み、その後のメニューは、企画してくれた皆川さんには申し訳ないけど、放心状態になってしまった。

さすがにこれでは締まりがないと感じたので、彩の森公園で多田と一周バトル(圧勝)。さらにリレーが開催され、いい汗をかくことができた。

別にスプリントレースが嫌いという訳ではないと思った。ただ、一発やらかしたら、それでおしまいというのが怖くて、避けているという面もあるのだろう。

最近はトレイルランを主体でやっているため、こういう埼玉県のイベントが何だか懐かしく感じられた。

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2008年6月21日 (土)

阿闍梨ウェア

P6211284今年度のTEAM阿闍梨ウェアが届きました。志賀野反でデビュー。シルバーの反射ロゴがかっこいいですね。これ着てると会場で目立ちそうです。

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2008年6月16日 (月)

夏のはじまり

土日とも好天に恵まれた週末でした。この天候で山に行かないことは耐えられない、、というわけで、まず土曜は富士山へ。 Dscn2111 例年通り、富士登山競走に向けたトレーニングを開始。

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中の茶屋スタート。雪が多かったので練習は7合目で切り上げ、代わりに5合目に下り、御中道で大沢崩まで脚を伸ばしてみた。御中道は水平で走りやすいし、ちょうど森林限界付近なので景観の変化が面白い。(走るには御庭までが快適。その先は道が狭くなり、沢の横断等、多少足場の悪いところもある。)

下山途中で、只者ではない雰囲気の2人が前にいるなと思ったら、あのKさんとM君でした。先週の赤城や志賀野反の話などなどしながら下る。

タイム的には初回にしては悪くないといったところで、今後高地慣れしてどこまで伸ばせるか。今年こそ自己ベスト更新! 

  

日曜日はあじゃりの松本さん、ぴろりと夜叉神~鳳凰(観音岳まで)の往復コース。朝は降水確率0%なのに曇り空。3人揃うと雨が降るというジンクスがあり、またかと思ったが、稜線にでるとなんとか青空が見えた。

所々残雪もあり、岳樺もまだ芽吹いていないし、花もまだ。夏山らしい彩りになるのは7月に入ってからかな。

 Dscn2123Dscn2128

 

 

 

 

 

 

 

土日とも山の空気がとても心地よく感じられました。今年の夏もいろんなところに行きたいですね。

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2008年6月10日 (火)

赤城のタイム分析

2日経ってもまだ赤城のダメージが、、足のアーチがすごく疲れている感じです。あと、会場でブユに喰われてしまい、脚がかゆいし、熱を持っている感じでちょっとだるいです。

自身の去年とのタイム比較を載せておきます。

          2008/6        2007/11
鍋割山 46:10           47:00          (300m延長)
荒山    1:10:29 24:19 1:12:24 25:24
地蔵岳 1:58:20 46:51 2:03:03 48:39
荒山下 2:30:58 32:38 2:36:45 33:42
登山口 2:45:09 14:11 2:50:16 13:31 ここだけ遅い
ゴール 3:09:06 23:57 3:13:00 22:44 (400m延長)

復路の荒山下のエイドまでもコンスタントにタイムを更新できている。しかし下りに入ってからが遅かった。ラストに備えて少しセーブしたからか、あるいはツツジに見とれていたか。。ゴールまではコースが伸びているので仕方なし。総じて登りは早くなったけど、下りはあまり変わっていないよ、というところ。

レースの展開としては、以下のような感じでした。
・最初のロードは大体17,8番手ぐらいでもがき苦しむ。脚がパンパン。
・鍋割への激登りは得意なので、ぐんぐん順位を上げる。唯一ついて来るのは強敵の紺野選手。
・荒山までは気持ちのよい稜線なので景色も見ながら淡々と。順位の変動なし。しかし気がついたら背後に正人さんが。
・荒山からの下りで猛然と追いついてきた正人さんに道を譲る。さらに給水で少し差を広げられる。少し疲れを感じ、ロードを渡ったところで後ろを振り返ると鹿島田さんらしき姿が一瞬見えた。ヤバッ。
・地蔵岳までは30秒差ぐらいで正人さんと登りで少し詰めて下りで離されるの繰り返し。そうこうしているうちに地蔵岳の登りで佐藤ヒデさんと小林さんに追いつく。
・地蔵からの下りでもたつくが、八丁峠への登りで小林さんに先行し一人旅になる。順位的な大勢はほぼ決した。あとはタイム。
・下りは余力を残しつつスピーディに下る。3時間10分を切ることを意識する。無事3時間9分でゴール。

補給
りんごジュース 100ml
水 100ml*2
コーラ 150ml
計 450ml
パワージェル 1コ

ウエストポーチにコーラ300mlとパワージェル2個入れていったけど、エイドも豊富なので空身で良さそう。でも、これぐらいの距離はちょうどエネルギーが切れるかどうかきわどいところなので、何も持たないのも勇気がいることだと思う。

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2008年6月 8日 (日)

赤城山トレイルラン

赤城山トレイルランに参加してきました。

今回は参加者も増え、有力選手も多いので順位はあまり気にせず、去年のタイムと比較してどれぐらい短縮できるかというところに目標を置きました。やっぱりトレーニングしたら結果が伴なって欲しいですからね。

で、結果はというと3時間9分で、去年より4分ほど短縮できました。若干コースが伸びたことも考えると、ひとまずは成果は出せたと思います。あとで区間タイムを去年と比較してみよう。そして順位は昨年と変わらず5位。鏑木さんや相馬さんが欠場だったので、去年と変動なく済んだというところでしょうか。

それにしても松本大選手の優勝タイム、2時間43分は凄すぎ!!彼は登りも強いけど、途中の通過ラップを見ると、後半の下りで最も差がついていました。正人さんにも下りでおいていかれたし、もう少しタイムを伸ばしたければ、下り対策に本腰をいれないといけないのかも。

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参加者は3倍増したけど、会場は比較的ゆとりのある感じでした。

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2008年6月 7日 (土)

花しょうぶ

今日は、明日の赤城に備えあんまりがっつり走らず、MTBをメインに少しランを組み合わせつつ多摩湖~狭山湖周辺を回ってきました。花菖蒲で有名な北山公園にも立ち寄ってきました。今のところ2,3分咲きといったところで、見ごろは来週末ぐらいになるのではないでしょうか。 満開になったらすごいんでしょうね。

また、狭山丘陵の里山の谷では田植えもやっていました。なんとなく泥のにおいを満喫したサイクリングでした。

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2008年6月 4日 (水)

いろいろ

先週末は、久しぶりのOLレースだった。毎年恒例の東大大会。レース内容としては、出だしが良くなくS-1から怪しい動きで21A同時スタートの石澤に大きく遅れを取る。1-2は堰のところで腰(というか胸近くまで)水没して溺れそうになる。水は大の苦手で動揺するが、3-4の沢ルートの淡々とした登りが心地よく、ようやく気持ちを落ち着けることができた。

かなりの急傾斜ということもあり、身体への負荷がめまぐるしく変化した。急な登りでは急激に苦しくなるが、下りでは一気に楽になる。しかし、ナビゲーションの緩急がそのタイミングと一致せず、何かギクシャクしているような感じだった。これが久々のレースだったからなのか、コースやテレインによるものなのかはわからない。

それにしても、村越さんの走りには脱帽した。巡航速度を見ると代表選手と遜色ないし、ここぞというところのルートチョイスの鮮やかだ。果たして、この域まで達することが出来る選手はどれほどいるのだろうか。自分なんて、「まだまだ甘いぜ」という感じで、よい刺激をもらった。

なお、レース終盤でひどく捻挫をしてしまい会場まで歩くのがやっとの状態だったが、3日たって徐々に回復してきた。多少痛みはあるものの、ジョグはできるようになった。週末の赤城は何とか出走にこぎつけられそう。

そしてハセツネ、今年もチーム名は「だいだいまる」で行くことになった。チーム3人、10月まで歩む過程はそれぞれ異なるが、どこまで昨年から飛躍できるか、楽しみだ。

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