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2008年5月31日 (土)

猫と鶏

本日は雨だったので狭山丘陵へ。

いつもどおり緑の森博物館の駐車場に車を置く。駐車場には猫がいて何度も身体をすりつけてきて落ち着かない。しょうがないので車の中で着替え、反対側のドアを開けると、「ニャ~」。回りこまれていた。な、何なんだこいつは。

70分ほど走って戻ってくると、さすがに猫の姿は見えない。と、思ったらまた「ニャ~」という声。まだいたのか、、頭をなでてやる。車に乗り込んでエンジンをかけても逃げるそぶりもない。ふてぶてしいやつだな。まあいいか、と思って前を見ると、、

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お、お前ら一体どこから来たんだ。。猫もいるんだが、、しかし、猫は鶏には興味ないらしい。てか、車出せないんですけど、、。と思っているとどこからともなく自転車に乗った子供がやってきて、鶏たちを追いかけ始めた。鶏たちは退散。すると今度は猫を標的に。さすがの猫も重い腰を上げて動き始めるが、あまり本気で逃げる気もないらしく、あっさり子供に捕まり抱きかかえられる。

と、いうところで出発。ある意味平和な風景だったな。。

そんな今日のランで、今月の走行距離は600kmを超えた。600km走ろうとするのは大変なことだと感じた。レースがあると距離は伸びないし、他の運動を取り入れるゆとりもない。でも、走ることに集中する時期があってもいいと思う。今日で一つ歳をとってしまったが、明日のレースからまた頑張ってみるか。

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2008年5月29日 (木)

近況

今月は結構頑張ってトレーニングしているけど、徐々に仕事の負荷が拡大していきそうな気配もあって、これからのレースシーズンとバッティングしそうで、やや気が重い日々を過ごしています。複数のことを同時にこなすのは苦手だし、うまく進まなかったら大変なことになりそうだという不安感もあったり。

そんな中、とりあえず霧ヶ峰ロゲインはエントリーしました。ハセツネも案内が届き次第すぐにエントリーしないと。それから5月は毎週末、長めのトレイルランをやったけど、そろそろ森林限界を超えた山々にも行きたくなってきた。ハイマツが好きなんだよね。自分の前世は雷鳥だったんじゃないだろうか。来週末は赤城のレースがあるから、今年の初アルプスはその次の週ぐらいかな。

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ちょっと昔の夏のやまの写真(北アルプスと南アルプス)

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2008年5月25日 (日)

読図講習会

P5241223昨日は飯能での読図講習会に参加しました。講師は村越さんで、あじゃりのメンバーもいずれはメインの講師になれるようにということで研修生という立場での参加。講習生も20人近く集まり、盛況でした。

 

 

 

 

P5241229_2地図読みについて、、街中であれば、地図を読んで目的地行くこと自体は、ほとんどの人ができることだと思う。しかし、地形図で等高線を読むこととや、現在地を読み取ることはなかなか難しい。これはやはり僕らが長年かけて身につけたスキルなんだなと思った。せっかくそういうスキルを持っているのだから、生かしていく、伝えていくということが必要なことだと思った。

また、講義が終わってからの反省会で、地図は整置をするか、北を上に向けるか(カーナビで言えばヘッドアップかノースアップか)について少し話が出た。

で、考えてみたところ、自分の場合、どんな地図であっても、プランをする時は北が上で、実際にフィールド使う時は整置して進行方向を上にするというのが普段やっていることになる。(さすがに紙の道路地図だと角がごっついのでせいぜい東西南北で向きをかえるぐらいだが)

P5241233そういえば、オリエンテーリングのコースを組んだり、ルートチョイスを考える時も机上であれば地図を回したりはしない。が、、地図読み走をする時は、現地にいるわけじゃないのに地図を回している!これはちょっと不思議かも。 他の人はどうなんだろ。

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2008年5月19日 (月)

大菩薩シリーズ・完結編

意図して取り組んだ訳ではないが、今年になってから大菩薩周辺の山々に何度も通っている。それはWさんと走りに行くことが多く、このエリアは互いに交通の便も良く、自分にとっては未踏のコースも多いからというのが、理由だと思う。そのシリーズも日曜でついに完結編となった。

コース:松姫鉱泉-上和田-大樺ノ頭-黒岳-石丸峠-大菩薩嶺-石丸峠-松姫峠-奈良倉山-西原峠-松姫鉱泉

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前半部は前回、後半部は前々回と一部コースが重なりつつ、このエリアの大物である大菩薩嶺を含める周回コースとなる。タフなコースだ。上和田からの楢ノ木尾根、地図上では破線のこのルートは直線的な強烈な登りで始まる。その後もトレイルこそは明瞭だが、藪がちであり、細かいアップダウンが多く、なかなか移動距離が稼げない。大樺ノ頭を過ぎるとトレイルは落ち着いてくる。黒岳からの北上は、自分にとって関東近郊では、数少ない未踏の稜線。樹林帯は倒木が多い。しかし心配した笹は背丈も低く、ほとんど気にならなかった。さわやかな稜線。大菩薩界隈に入ると途端に人が増え賑やかになる。下山路の牛ノ寝通り、過去2回冬枯れの晴天時に来たことがあるが、今回は初めて緑の時期、ガスの中。視界は狭く、緑のトンネルを駆け抜けているかのようだった。だがそれも心地よい。奈良倉山を過ぎ、2ヶ月前に走った林道まで降りてくると自分のテリトリーに戻ってきたような安心感があった。終盤は相当疲れていたが、極端なペースダウンはなく最後はコースタイムの約5分の1で一気に下る。(それでもWさんにはちぎられたが、、)鉱泉で一風呂浴びて帰路に着く。

以上、かなりのハードコースで今年のトレイルランで一番きついと感じた。しかし舗装道も1km程度で周回コースとしては無駄がなく、トレイルでの総合力も試される完成度が高いコースだと思う。

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2008年5月17日 (土)

98年ごろの

パスポートの更新をして、昨日受け取りにいった。10年ぶりの更新。

10年前、1998年は、、社会人2年目。初めて海外に行った。秋ぐらいから山登りを始めた。そんな年だった。

今日は疲れがたまっていたようなのでゆったりしながら、その頃によく聞いていた曲をyoutubeで検索してみた。PVとかライブとか見れて面白い。懐かしいなと思いつつ、何曲かセレクト。

Smashing Pumpkins - Tonight, Tonight/Daydream
The Cranberries - Dreams
The Smiths - Girlfriend in a Coma
Foo Fighters - Everlong
The Verve-Sonnet

Daydreamの別バージョンもあった。この曲とも似ている気がする。どっちがどうということでなく、この物悲しくも頭に焼きつきやすいメロディーラインはある意味普遍的なのかもしれない。

Dreamsは不朽の名曲でしょう。Smithsは80年代のバンドだけど、当時の急な出張等が多く、自由が効かない不安な気持ちにマッチしていた。Foo Fightersはレース前に好んで聞いていたなあ。Nirvanaも聞いていたが、スマパンのほうが好きだった。Verveは初めてMEクラスで2位になった時、行きの電車で聞いていた。オリエンテーリングを続けるきっかけになったからよく覚えている。今よりも多感だったかな。

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2008年5月15日 (木)

お散歩

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今朝はなんとなく花が見たくなったので、近所のお花畑へ。春シーズンは今が見頃のようです。

ここのお花畑はわりと有名になってきているようで、先日NHKのニュースでも紹介されていました。

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2008年5月11日 (日)

5月の雪

昨日は、山ごもりするとか言ったものの、天候が良くなさそうだったり、膝の具合が気になったり、考えすぎてあまり眠れなかったりで、どうしようか決まらぬまま荷づくりだけして7時前に家を出発。ハセツネコースの後半でもやろうと一度は五日市に向かおうとしたけど、雨の中ひとりで走るのもどうも乗り気じゃなかったので、青梅に引き返す。鉄道公園からリカさんとなおさんに「今から走るよ」とメール。

という訳で、急遽なんですが、裏TTRハーフに便乗させていただきました。

飛び入りで走ったので、少々気が引けつつも、途中エイドでもいろいろいただいてしまいました。ゴール後、暖かいものいただくと、ほんとにうれしいですね。さらに温泉まで連れてって頂いたり、青梅まで送って頂いたり、、もちろん、自力でもこなせる準備はしていましたが、きっと悲壮感が漂ったと思うので、そういう温かみがうれしかったです。皆様にはほんとに感謝です。

平地も冷たい雨だったけど、1700mから上は雪でした。事前の天気予報で上は雪かもなあと思いつつ(半分それを楽しみに)登りましたが、5月半ばの奥多摩でほんとに降るんだなあとちょっと感激でした。あれ?さっきまで新緑の中を走ったはずなのに、、と季節がいつなんだか訳が分からなくなりそうでした。特に雲取山からの下りでカラマツの雪化粧がきれいだったなあ。。そして七ッ石山を過ぎ稜線から外れると、また新緑の中へ。こういう景色をみて感動するのは悪いことじゃないよね、と心の中で問いかけていました。

また、この天候での山の上の状況やどれぐらいの装備が妥当か経験できたのも収穫でした。今後に生かす機会もあるでしょう。

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2008年5月 7日 (水)

餃子パーティー&壮行トレラン

Dscn2070GW終盤、5日はWさん宅で餃子パーティーでした。皮から作る本格的餃子。写真は餃子作りをする人々と、それを指導する料理長。。

出来上がった餃子は具もいろいろ入っていて、とてもおいしかったです。普通のからジャンボやロング??まで20個以上は食べてるはず。

   

   

 

Dscn2071そして鯛が登場。めでたい席ですからね。箸を入れるのはもちろんマルちゃん。

翌日もあるのでそのままWさん宅に泊めさせていただきました。大変お世話になりました。

   

   

 

   

   

翌日は丹沢・大山へ。キャプテンが海外赴任となるため、その壮行トレランでした。天候に恵まれ、新緑がまぶしかった。晴れ男達ですな。山頂は多くの人でにぎわっていて、相模湾も良く見えた。「これでしばらくは見れないなあ。。」というキャプテンのつぶやきが、実感がこもっていて印象的でした。でも山は変わらないし、また登れる日が心待ちですね。

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Dscn2075_3 コース:飯山観音-白山-七沢-日向山-大山-三峰山-煤ヶ谷-白山-飯山観音

今回発見した日向山からの尾根ルート(梅ノ木尾根と道標に書いてあった)は地図に記載されていないせいかとても静かなトレイル。煤ヶ谷へのルートも渋い。この時期丹沢は蛭が多いようなので警戒していたが、からっとした天気で大丈夫だった。

今回NEWゲルフジを初めて履いてみた。感想は、とにかく軽い。グリップも問題なし。しかし、ソールが薄いので着地の衝撃が大きい。あと、柔らかいためか、靴の中で足が動く。登りで踵が浮くのがちょっと気になる。これはもう少し紐をきつく締めれば解決するのかな。

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2008年5月 5日 (月)

さいはて

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昨日は埼玉の最果ての地、と言ってもよい場所に行って来た。 中津川支流の小倉沢地区、かつて鉱山として栄えた場所だ。今でも細々と採掘は続けているようだが、多くは廃れてしまい、上のような光景になってしまっている。

  

 

  

で、両神山登山。実に10年ぶり。落合橋-八丁峠-西岳-東岳-両神山-落合橋。鎖場多く、やや渋滞もあり。山頂は混雑してたため素通り。作業道であっさり下降する。距離も短く、歩きだし膝は持つかなと思ったけど、下りはやはり痛い。P5041179

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鎖場の緊張感は楽しめたものの、まだ稜線に緑は上がってきておらず、曇り空も寒々しくあまり魅力的な風景には思えなかった。むしろ下山後に見た赤岩岳をバックにした風景のほうが印象に残った。

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2008年5月 4日 (日)

御坂山地周回

GW後半初日の昨日は富士山の北側、御坂山地に行ってきました。時折雨が降るあいにくの空模様。メンバーは大菩薩の時と同じWさん、Mさん、ぴろりの4名。どうもこの組み合わせだと天気が良くないらしい。求む強力な晴男or晴女!!!

コース:道の駅かつやま-足和田山-樹海遊歩道-鍵掛峠-鬼ヶ岳-黒岳-三ツ峠-天上山-河口湖(43km登り3100m)

雨だったが、気温は低くなく山の上でも寒くはなかった。富士山は見えなかったが、走る分には好都合だったかも。自分はオーバートレーニングのせいか途中から膝の調子が悪くなり、三ッ峠まではWさんに何とかくらいついたが、そこで脱落。どうも膝の皿の内側上部に痛みがある。(2月にも一回なった)ちょっと走行距離を落とそう。

このコース、一旦稜線に出ると高低差が小さく気持ちよく走れる部分が多い。森の雰囲気も良い。特に最後の三ッ峠から天上山への下りは素晴らしい。途中から膝の痛みや疲労感が消え、森の空気を浴びながら、流れていく景色を眺めている、、そんな錯覚すら覚えた。いつまでも走っていたいような極上のトレイルだった。おすすめです。

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