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2008年4月 6日 (日)

青梅高水の観戦

今日は青梅高水山トレイルランの観戦に行ってきた。このレース、最も近場のトレイルレースとして、2004年から2006年まで3年連続で出走しているが、去年はオリエンテーリングのレースと重なっていたため、今年は気がついたら定員になっていたため2年続けてエントリーせず。今日はどうせ近所で軽くトレーニングするのなら、せっかくだから観戦してこようといったところ。ついでに1800人規模の大会の雰囲気を知ることやトップの選手の走りもみるのもよい機会だろう。

レースの様子について少々。松本さん、関谷さんと新コースの栗平集落への登り下りする分岐付近で観戦していました。

スタートから21,2分でまずは奥宮選手、門倉選手が並んで通過。少し遅れて鏑木選手。「ペース上がんないよ~」と。さらに1分ほど後に自分にとってはおなじみの選手たちが第一集団で。自分が走ってたらこの集団の最後尾あたりに何とか食らいついている感じだっただろう。先回りして栗平集落からの合流地点に。さすがにここの激アップはトップの選手も歩いている。しかし登り切るとあっという間にトップギアに。あのあたりが速さの秘密だろう。あまり隊列は変わらず。下り分岐に戻ってくると15kmの選手たちが続々と。老若男女いろんなジャンルの人たちがいるという感じで、これもまた面白い。しばらくすると15kmのトップ集団が登場。比較すると、なんか別の生き物みたいなスピードだ。

再び先の分岐へ移動すると、ちょうど35kmトップの奥宮選手がやってきた。独走態勢のようだ。先の開けたところに行くと2位に浮上した鏑木さんが下ってきた。4分差ぐらいか。その2分後に門倉選手、さらに2分後に渡辺さん。「いや~、やっと元気出てきたよ~」と余裕の表情。今日は負けてただろうなあ。さらに2,3分おきにぐらいに1人づつと通過する。30分ほど観戦したあと再び手前の今度は合流点に戻る。ここの登り返しは相当きついようで、さすがにみんなしんどそう。順位の変動も結構あった。20位前後の選手の通過まで確認して、選手のペースに乗っかる感じで会場へ戻る。ゼッケンがついていない以外は格好的に違和感がないので、写真撮られたり、応援を受けたり、、紛らわしくてすみません。。Allsportsにゼッケン不明で写真が載ってたりして、、

暑いぐらいの陽気で、なかなかハードなレースだったのでは。上空でヘリが旋回していたのが気になったけど、どうなったんだろう。

あと、今日は会場でロゲイニングのシリーズ戦のビラを少々配りました。ナビゲーションしながらフィールドを自由に駆け回る、そんなスポーツに興味を持たれた方はぜひぜひご参加ください。

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コメント

新城も今日も春めいた気候でのレースで身体も暑さ、発汗の多さになれていないようです。この部分は、トレイルで走ることでしか克服できないことです。

しばらくレースもお休みなので、ナガーイやつやりましょう。

投稿: W | 2008年4月 7日 (月) 08時50分

お疲れ様でした。多忙な中でも安定感のある走り、さすがです。
しばらくは新たなトレイルを発掘しつつ、トレーニングをしつつという感じで、楽しんでいきましょう!

投稿: 山羊 | 2008年4月 7日 (月) 22時26分

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