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2008年4月20日 (日)

南大菩薩周回

土曜日は大菩薩南部の周回コースに行ってきました。予定では黒岳から大菩薩峠方面への往復を考えていました。しかしやはり今春は雪が多く、1800m以上は走るには適さないので、往復部分は省略し、代わりに低山をつないで初狩に戻るコースに切り替えました。Dscn2045

Dscn2043

滝子山-湯ノ沢峠間は高低差も少なく、開けた草原もあって雰囲気はよい。しかしイバラや笹薮が一部手強く、100%快適というわけではないかもしれない。むしろ、雁ヶ腹摺山からの下りのほうがストレスのない道だった。特にセーメーバン(不思議な山名!)前後がとても快適な尾根であった。こういうトレイルを見つけるとうれしい。

一方、最後に登った花咲山は、眺めてみても険しそう(写真参照)、登ってみてもやはりタフだった。例えるなら、お腹が空いているうちにあれこれ注文したら、満腹になってから最後に脂っこいものが出てきた、というような感じだった。まあ、それもまた面白いんだけど、、

自分の脚で登って下りて、標高差による変化に富んだ景色を堪能できることは、やはりトレイルランの大きな魅力だと改めて思いました。いきなりロングコースは厳しいですが、経験を積むことで行動範囲が広がっていくことも楽しみの一つですね。

(37km UP3400m 休憩込みで8時間ぐらい)

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Dscn2050

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コメント

走り応えのあるコースであり、かつ中央道から見える岩の塊を頂いた山が岩殿山という山でその隣に稚児落しがあるということを知ったことによるお得感倍増のコースでした。

投稿: W | 2008年4月21日 (月) 10時22分

僕もほとんど初コースだったので(滝子山-黒岳間だけは1回あった)新鮮味がありました。
今年に入って大月、上野原エリアをどんどん開拓していますね。今地図見てまたいいコースを思いつきました。

投稿: 山羊 | 2008年4月21日 (月) 22時42分

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