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2008年2月24日 (日)

青梅な土日

昨日はハイキング同好会に急遽参加。おなじみの3UPの方々に加え、あじゃりからは久しぶりに宮林さんも。今回は青梅の永山公園がスタート。
早速ヴィンセントとストイックに榎峠までタイムアタック。今週はヴィンセントが珍しくお疲れ気味だったみたい。その後はぽかぽか陽気の中、高水-岩茸石-黒山とゆったりと進む。下りはアイスバーンで結構大変だった。ゴンジリ峠まで往復し、皆さんと別れ小沢峠へ。しばらく車道を走り、栗平集落へ登りトレイルに復帰、永山公園に戻る。34kmほど。ゴール直前で凄い暴風と急激な寒さに見舞われる。そして帰り道が凄かった。砂が舞い上がって前が見えない。。砂漠の国に来たかのような光景だった。

で、今日も青梅へ。鉄道公園の駐車場にどっかんと倒木があってビビる。脚は重かったけど、昨日よりタイムを出してみたいなって、、まずはTT。激しく追い込む。確かにタイムは出た。しかし脚は限界に達し、復路は5割増しのペースで戻る。
一息というか、二息ぐらい入れて、その後O-MAPマップを持って某所へ。全日本まであと1ヶ月ちょっと。なんだけど、モチベーションは今ひとつ上がって来ない。その理由はいろいろあるのだろうけど、何って言われると難しい。そういう状態は今に始まったことではない。でも少なからずここまで努力してきている訳だから、それを無駄にしたくなければ、どう高めていけるか考えるしかない。
いざ地図を持ち山に入る。走るペースは遅い。だが、地図読み、手続き等、まるでレースのように集中し始めると、オリエンテーリング特有の緊張感を感じた。「ここがAPで、ここから矢のように真っ直ぐアタックするとあのあたりにフラッグが、そして脱出は、、」と、次から次へと思考を繰り返す。そう、オリエンテーリングのレースは直接人と競いあうものではないから、一人でも意識を集中させることで、そういう緊張感を生み出すことができるのだ。そして、その緊張感こそが自分に必要な、「練習」なんだろうと思った。家に帰って久しぶりに箕面の地図を広げてみた。

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2008年2月22日 (金)

箱根合宿

先週末はぴろり主催の箱根合宿に行ってきました。本来はトレイルを主体にやる予定だったのですが、雪の量が多すぎるため、ロードがメインになりました。

なお、ハコネ50kは中止になりましたが、金時山のおばちゃんには大変歓迎されました。「地元の人は全然反対してないよ!どんどん走ってよ。開催要望の署名ノート作ろうか?」ということで、僕らも元気づけられました。

Dscn1969Dscn1972初日はトレイルでのトレーニング。仙石原をスタート。金時山まではぬかるみがひどい。金時より先は雪の量が増えるが乙女峠まではよく踏まれている。しかしここから先が大変だった。雪の重みで笹が倒れて道をふさいでいる。ほふく前進でくぐったり、雪の上に乗ったりして何とか前進する。時間がかかるし体力も消耗するので湖尻峠から湖畔のトレイルに下りることに。芦ノ湖を一周して仙石原まではサイクリングロードを経由して戻る。休憩込みで6時間ほど。37kmぐらい。
スーパーへ買出し。各々に夕食。自炊だったり出前だったりカップラーメンだったり、、その後はなんとなく親睦会になり、21:30にマルちゃん登場。朝錬もあるので11時過ぎにDscn1992寝る。Dscn1988

2日目は早朝の金時山登山。朝日に染まる富士山を見る。その後朝食。400gのパスタを平らげる松永君にびっくり。そしてメインの箱根駅伝5区山登りに。芦ノ湖からバスで一旦下山。小田原で相馬さん登場。5区TTトライアルを行う。終始4番手を進むが、最後で松永君とキャプテンを捕らえ2番手でゴール。相馬さんとは8分差。しかし膝が痛みだしたので、湖畔を半周したあとキャプテンに回送してもらった車で関谷さん、片山君とともに宿に向かう。温泉で暖まり、4時に帰路に着く。
関東組はキャプテンおすすめの韓国料理屋で夕食。そして、マルちゃんからの重大発表で合宿を締めくくる。

2日間盛りだくさんの合宿でした。

今回集まったメンバーは、選手として実力者でありながら、個性的かつマイペースな面々でした。住んでいる所も雪国、関西、そして南の島までいろいろ。しかし、トレイルランが好きという共通項がありここに集まってきた。なんだかそれは素晴らしいことに感じました。

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2008年2月12日 (火)

奥武蔵周回

連休最終日は高麗を起点にした奥武蔵周回コースを走ってきた。以前からりかさんと「このコースで大会やってみたいよねえ」とか話していたのだけど、実際につなげて走ったことはなかった。(子の権現以降のアップダウンのしつこさを知っているから080211、やりたくなかった。)

しかし、最近このコースを走ったという報告をブログ等で目にしていたので、地元の自分もやらなくては、と触発をされた。雪が多いのはわかっていたが、エスケープはいくらでも可能なので、残った体力を使い切るべく勢いでチャレンジ。

拠点は飯能と高麗の中間にある「道の市」にした。ここは駐車場が広くて、ゴール後すぐ買い物ができる(ダイソー、ABCドラッグ、マミーマート等)ので最近ここから走り出すのが定番となりつつある。

積雪状況は標高500mでだいたい10~20cmぐらい。700mだと30cm~40cm。北面の多いところは50cm~70cm。林道は圧雪されていて快適に走れる。グリーンライン沿いのトレイルはまったくトレースなく通行不可。虚空蔵峠~正丸峠間は1~3人分の足跡あるが場所によっては膝までうまる。特に旧正丸峠からの登りは腿まで沈み激しくラッセルした。しかし苦労したのはここまでで、正丸峠以降は入山者多くトレースばっちり。下りは怖いところもあったが慎重にこなせば問題なかった。

心拍数は7割は140-160内で推移。部分的に上げても160前半まで。これが長距離トレランの理想的なペースだと思う。しかし天覚山付近で飯バテし、身体が動かなくなった。心拍数もガクンと落ちている。残っていた食料はどら焼き1/3とクッキー一つ。残り1時間動くのにカロリー的に足りないなと思ったが、脂肪燃焼のための着火剤になれば結構動けるらしい。再び心拍160台に上げられたのは意外だった。

通過タイム 日和田山0:23 北向地蔵0:43 顔振峠1:21 関八州見晴台1:51-1:54 刈場坂峠2:23 旧正丸峠2:49 正丸峠3:07 伊豆が岳3:28-3:32 子の権現4:26-4:30 大高山5:23 天覚山5:50-5:53 久須美坂6:27 道の市6:53(高麗駅まではR299、刈場坂峠までは林道多用、最後は造成地から多峰主山北面のトレイルに抜ける) 

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2008年2月11日 (月)

海とみかんと富士と雪と

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P2100796このところ雪が多いので、雪が降らないといわれる土地に行ってきました。とはいっても山の上は見事に雪でしたが、、

緩やかな下り基調のトレイルを、速すぎず遅すぎもないペースで心地よく駆け抜ける。時折の足取りや息づかいに耳を傾けてみる。安定しているみたいだ。その度にほっとして、うれしく感じる。往復3時間、とうとうペースを落とすことなく車道まで下りてきた。山頂の寒風が嘘のみたいに春のような陽気で、目の前に広がる穏やかな海が、印象的だった。

みかん畑を抜けて、富士を見て、海を見て、雪と戯れて、、とても新鮮でさわやかなトレイルランでした。

   

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2008年2月 7日 (木)

今朝の風景

このところよく雪が降ります。毎日走るコースもいつもと違って幻想的です。さすがに自転車はあきらめて電車通勤でした。平地でこれだから山は大変なことになっているでしょう。。

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2008年2月 2日 (土)

甘い香りに誘われて

体調が回復してきたので、運動を再開です。宝登山に登ってロウバイを見てきました。 P2020646P2020653

コースは芦ヶ久保から丸山に登り、高篠峠-定峰峠-大霧山-釜伏山と北上し、最後はこの尾根線の最北ピーク小林山からルートファインディングし樋口駅近くに下りる。車道を走って野上駅から再び山に入り、ミニ縦走して宝登山、下って皆野駅から電車に乗った。思ったよりは身体動きました。

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