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2007年6月24日 (日)

航空記念公園パークO

本日は所沢の航空記念公園でのパークO大会でした。パークOのレースは近年ほとんど参加していませんでしたが、地元で古くから慣れ親しんだ場所での開催いうことで参加しました。ちなみに全日本リレーの埼玉県選考会も兼ねていましたが、私は仕事の都合で本番は行けないため、選考クラスには賑やかしでの参加でした。結局4位だったのでどっちにしろ選ばれませんでしたが、、
ラップ解析を見てみると、やはりスプリントに慣れていないため序盤が緩慢なことと、平地のスピードが不足しているということがよくわかります。まあ、それが分っているから敬遠してたという面もありますが、、
さて、これで秋までオリエンテーリング活動は一休みです。来週の北丹沢から10月の山耐までは山がメインになります。今までも山がメインじゃないかと言われそうですが、、

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2007年6月20日 (水)

北海道遠征・羊蹄山編

今回はとにかく羊蹄山にこだわってみました。

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その1:6月16日 喜茂別コース

到着が予定より遅くなってしまったので頑張って登る。

 

 

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その2:6月17日 京極コース

レース後安斎さんと登る。

 

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その3:6月18日 比羅夫コース

早朝で風も強く山頂は寒かった。疲れからか心拍あがらず。 

 

 

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その4:6月18日 真狩コース

いよいよ最後。いちばんメジャーコース。 

 

 

とにかく、羊蹄山が印象に残った北海道遠征だった。最初は飛行機からその姿が見え、東西南北、近くから遠くから、レースへのバス移動、露天風呂から、朝、昼、夕暮れ、そして全ての登山道を登り4度山頂へ。この山を眺めて、登って過ごした3日間は、確実に自分の記憶に残っていくだろう。実は行くかどうか直前まで悩んでいたのだが、本当に行ってよかったと思っている。

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2007年6月19日 (火)

北海道遠征・全日本大会

パークOと化した3枚目のマップに入った17-18、鹿島田さんは森を直進、自分は道周りルートを選んだ。
荒れた展開、しかし大接戦だった全日本もそこで決着がついた。

もちろん、その時点で自分がトップ立っているとは全く思っていなかった。だからいつもと同じように安全策で道を選んだルートチョイスをした。それが自分が長年培ってきたオリエンテーリングのスタイルだ。だから悔いはない。むしろそういう慎重さがプラスになった面もあって、想定外の2位という成績につながったのだと思う。

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2007年6月11日 (月)

トレイルラン講習会

豊橋のモンタニアさんのトレイルランの講習会に行ってきました。土曜日は午前中愛知県民の森での下見で、午後は机上での講習会。少々ハプニングがあったりして動揺しましたが、何とか無事終了。翌日は愛知県民の森での講習。県民の森は名古屋に住んでいたころに2回ほど行ったことがありました。いずれも冬枯れの時期で、緑にシーズンは今回初めでしたが、また雰囲気が違ってなかなかよいところだと思いました。森がきれいで、水もきれい。尾根の出れば露岩が多く険しい雰囲気で、関東近辺にはない景観です。でも、どこかに似ているなと思ったら、標高はだいぶ違うしそこまでごつごつしていませんが、小川山の廻目平周辺にちょっと似ていますね。(それもそのはずで、県民の森の隣の明神山もクライミングで有名)といってもハイキング道は走れないほど険しいわけではなく、テクニカルなトレイルランが堪能できました。ここでやる新城トレイルレースはちょっとアップダウンがしつこそうですが、なかなか魅力的かもしれません。土日とも不安定な天候で、大雨・雷ともすごかったのですが、幸い走っている時間帯は雨にあまり遭いませんでした。

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 トレイルランは他のスポーツほど特殊技術はいりませんが、山が舞台なので単独だと不安という方や、情報交換や知り合いを増やすという面でも、こういった講習会は意義があるかなと感じています。今回初の講師でしたが、僕も良い経験ができたと思っています。参加された皆さんどうもありがとうございました。

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2007年6月 8日 (金)

もう週末

気がついたらもう週末です。体調は少しづつ戻ってきているようです。

先週末の東大大会、草花丘陵(地図名が菅生丘陵になってしまったけど)は古くから慣れ親しんだテレイン。やはり懐かしかった。しかし、特別感慨にふけるという感じでもなかった。昔はこの草花や隣の二ツ塚峠が自分のフィールドだったけど、今ではむしろその奥の日ノ出山とか大岳山があのレースの舞台として強く意識をする場所だいうのもあるのかもしれない。

ちなみに8年前大会が開催された時も会場は明星大学だったのだが、キャンパス内のつくりが全く記憶に残っていなかった。比較的そういう記憶力はいい方なのに、全く覚えていないのも不思議だ。唯一体育館の中庭みたいなところがあったことだけは覚えていたのだが、今回そこは立ち入り禁止になっていた。ちなみにレースは22か23位か、それぐらいだったはず。優勝は誰だったか、、うーむ思い出せない。

最近毎日があっという間に過ぎてしまい、何曜日に何をやってたんだか細かい記憶があんまりない。ああ、やっぱり記憶力悪いのかな。

明日からは豊橋でトレイルランの講習会に行ってきます。今回は単独メイン講師ということなので、ちょっと緊張しそうです。

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2007年6月 1日 (金)

箱根のラップ分析

またまたアナライザらしいマニアックな分析です。序盤・中盤・終盤のペースを区間上位3人の平均を100としてパーセンテージで出して、その変化の傾向で大雑把にA~Fまで選手の分類をしてみました。あくまで今回の結果での傾向だし、特に根拠もない勝手な分析なので、選手の皆さんはあまり気にしないで下さい。。順位だけで名前は伏せてあります。(50位までの選手と120%以内の区間がある選手、女子の上位選手をピックアップしています)

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A.序盤より終盤のペースが上昇している。ペース配分を考えてレースを組み立て、それが成功していると言える。面白いのが12位までに5人いるのにその後40位以内にいないということ。マイペースを決め込んだ選手か、真に実力がある選手がこのタイプになるということか。

B.徐々にペースダウンしているが落ち込み率は小さい。Aタイプの次に上位に多く、作戦的には間違っていない。どちらかといえばスピードタイプで、レースに対して終盤相当つらかったという感想を持っているはず。キャリアが浅くてこのタイプの選手はトレイルの経験をつめば今後伸びる可能性が高い。

C..中盤のフラットな区間が速い。スピードランナーだが、前半慎重に入る作戦を選んだと思われる。あまりいないタイプ。Aタイプとの違いは終盤ペースが落ちていること。トレイルの経験不足か。もし序盤から突っ込んだらBタイプで踏みとどまるか?Fタイプになるか?

D.中盤のフラットエリアでペースが落ちて終盤の山で盛り返す。典型的なトレイルランナー。中盤のフラットな区間はあまり得意ではないが最後の山は強い。「きつかったけど楽しかった」という感想をもっているはず。タフなレースを得意とし、自分の型をもっているが、スピード化に今後どう対応していくか。

E.中盤で大きく落ちるがその後持ちこたえるタイプ。持ちこたえるのだから底力は高い。序盤がオーバーペース、あるいは体調に問題があったかどちらかだろう。本来は長距離レース向きの選手が多いと思う。ただ中盤での落ち込みが20%を超えるような選手はまだまだトレイルランナーとして経験不足かもしれない。実力者が何人か含まれるが、準備不足?失敗レース?

F.中盤から終盤での落ちこみが大きいタイプ おそらく序盤から中盤前半までは快調に走っていたはず。しかし逆に神山のアップダウンは地獄のように苦しかったと思われる。スピードランナータイプで、青梅高水や北丹沢は好結果が出せるはず。逆に山耐のような長距離レースはあまり得意ではないかも。

 

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