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2007年4月15日 (日)

火渡り式

今日は高山不動の火渡り式を見てきました。

軽めに山を走ってきた後に高山不動に到着すると、お経が聞こえ、ちょうど火を焚き始めたところでした。少し離れたところにいても熱気を感じ、緊張感が高まります。一連の儀式のあと、いよいよ火渡り開始。「えいやー」と掛け声のあと、行者が見事に火の上を渡っていきます。迫力がありました。

火渡りをする際は、足の裏全面で着地して、真空状態にしないといけないそうです。熱いからといって、土踏まず等を浮かして空気が入る隙をつくってしまうのは絶対厳禁で、それをやってしまうと大やけどをするとのことでした。実行するには恐れを断ち切る精神力が必要ということでしょうか。

実は高山不動に行くのは初めてでした。奥武蔵ロゲインの有力ポイントでもあったし、すぐ近くは何度となく通っているのですが、、。あの急階段と、その上にそびえる本堂の配置が実にいいですね。さらに大イチョウも立派でした。火渡りの儀式と相まって荘厳さを感じられ、身が引き締まった1日でした。

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