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2007年4月29日 (日)

奥多摩周回コース

連休初日はロングコースということで、当初は青梅-雲取-鴨沢というTTRの前半部と同コースを予定していたのですが、午後から天気が荒れる予報だったので、早めに奥地を通過できる定番の奥多摩周回コースにしました。
TTRに参加するあじゃりのメンバーもそれぞれ下見を兼ねてを走っていて、鳩ノ巣から松本さん、宮林さん、日原から伊藤さんが入山。(宮林さんが寝坊?のため松本さんは一緒に奥多摩スタート)
そして、いつものメンバーからは渡辺さんが参加で、松本さんと3人で7:40奥多摩駅スタート。いきなり雨がパラパラきてあせりましたが、その後しばらくは概ね良い天気のなか進んで行き、長沢背稜も無事通過。雲取山荘に到着したころからいよいよ本曇りになってきて、その後は雨雲に追いかけられながら(雲取山頂は雪になったらしい)石尾根を駆け下りたが結局本降りにはならず、奥多摩の町が近づくと再び晴れてきました。

このコースを走るのはこれで3回目ですが、今回は休憩込み7時間46分(実走7時間22分)で、初めて8時間を切れました。芋ノ木ドッケ付近で相当ばてましたが、雲取山荘で冷たい水を飲んだら一気に回復し石尾根を気持ちよく走れました。
それにしても長沢山-芋ノ木ドッケ間はどうも相性が悪いようです。おそらく、酉谷までの走れる区間で脚を使ってしまう→長沢山までのダラダラ登りで心拍があがる→標高も高くやや空気が薄い、さらに、やや脱水気味になっている、お腹が減り始める、という条件が重なっていつもバテるのではないかと分析します。
一方の渡辺さんはこの区間、調子がよかったようで、(というか渡辺さんには楽なペースだったのかも)大ダワからの登りで走ってそのまま山頂まで行っちゃいそうだったのは衝撃的でした。「なだらかなトレイルは無駄がなく力みがないフォームで走ることが重要」というアドバイスをいただき、石尾根の走りをみて、なるほどと思いました。

追記:TTRのコース区間にあたる日向沢ノ峰~七ツ石山間のタイムは4時間10分(実走3時間50分)でした。スタート~日向沢ノ峰まで3時間半、七ツ石山~鴨沢50分とすると、レース仕様で休憩を最小限にすれば8時間10分となります。

ちなみに2年前の鴨沢通過タイムは1位駒井選手8時間5分、2位望月選手8時間29分、3位市岡選手8時間43分。私は9時間35分(8位)でした。まだ中間点であることを考えると、駒井選手のタイムは驚異的、というかさすがに早過ぎた(後半市岡選手が逆転)と思います。今年のTTR、ハーフの部はトップが8時間を切るぐらい。フルの部はトップが8時間半ぐらいでしょうか。(参加選手がわからないので何ともいえませんが)

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コメント

昨日はお風呂までたどり着けず失礼しました。私ももっとお二人の走り見たかったですが、一瞬でしたね。今日は好天で、棒ノ峰~日向沢にも人がいっぱいいました。15人くらい会って、びっくりです。

投稿: 伊藤 | 2007年4月29日 (日) 21時29分

いえいえ、こちらこそあの時は雨雲から逃げるべく頑張って七つ石の急斜面を登っていました。
棒ノ峰~日向沢、地図上では破線ルートですが、段々メジャー化してきてるんですかね。しかし今日も走ったとは恐れ入ります。。本番が楽しみですね。

投稿: 山羊 | 2007年4月29日 (日) 22時08分

オオだわから雲取山頂までの登りは、左と右とどっちのルートが楽なのでしょうか?

投稿: いち | 2007年4月30日 (月) 00時55分

左のほうが巻き道ルートで緩やかなので多少楽ではないかと思います。あと雲取山荘のトイレと水場ですが、トイレのほうが低い位置にある(左側の小さい建物)ので、もし寄るのであれば、先に寄ったほうがタイムロスは小さいですね。

投稿: 山羊 | 2007年4月30日 (月) 20時53分

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