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2007年4月30日 (月)

奥武蔵

今日はぜんとくさん呼びかけで奥武蔵に行ってきました。総勢7名。基本的には和やかトレイルランだったような気がします。
いつもは伊豆ヶ岳に直で登るけど、今日は旧正丸峠も経由して飯能までのコース。このコースは最後までアップダウンがしつこいので、温存走法を心掛けました。(ダッシュはしない、登りは早めに歩きに切り替える、等々)

心拍数を計っていたのですが、メモリーフルで最初の40分しか取れていませんでした。。残念。大まかには子の権現までは登り150-160、下りは130-140をキープ。が、子の権現から先はペースがあがって登りも下りも心拍10ぐらいあがる。これにまともについていくと脚が終わりそうな気がしたので、遅れない程度にだましだまし走る。何とか大高山まで脚が持ったので、あとはもう大丈夫だろうということで、170台まであげてみました。

天気が良すぎてちょっと暑かったですが、新緑の山は気持ちよかったですね。理屈抜きに楽しめました。これにてGW序盤は終了です。

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2007年4月29日 (日)

奥多摩周回コース

連休初日はロングコースということで、当初は青梅-雲取-鴨沢というTTRの前半部と同コースを予定していたのですが、午後から天気が荒れる予報だったので、早めに奥地を通過できる定番の奥多摩周回コースにしました。
TTRに参加するあじゃりのメンバーもそれぞれ下見を兼ねてを走っていて、鳩ノ巣から松本さん、宮林さん、日原から伊藤さんが入山。(宮林さんが寝坊?のため松本さんは一緒に奥多摩スタート)
そして、いつものメンバーからは渡辺さんが参加で、松本さんと3人で7:40奥多摩駅スタート。いきなり雨がパラパラきてあせりましたが、その後しばらくは概ね良い天気のなか進んで行き、長沢背稜も無事通過。雲取山荘に到着したころからいよいよ本曇りになってきて、その後は雨雲に追いかけられながら(雲取山頂は雪になったらしい)石尾根を駆け下りたが結局本降りにはならず、奥多摩の町が近づくと再び晴れてきました。

このコースを走るのはこれで3回目ですが、今回は休憩込み7時間46分(実走7時間22分)で、初めて8時間を切れました。芋ノ木ドッケ付近で相当ばてましたが、雲取山荘で冷たい水を飲んだら一気に回復し石尾根を気持ちよく走れました。
それにしても長沢山-芋ノ木ドッケ間はどうも相性が悪いようです。おそらく、酉谷までの走れる区間で脚を使ってしまう→長沢山までのダラダラ登りで心拍があがる→標高も高くやや空気が薄い、さらに、やや脱水気味になっている、お腹が減り始める、という条件が重なっていつもバテるのではないかと分析します。
一方の渡辺さんはこの区間、調子がよかったようで、(というか渡辺さんには楽なペースだったのかも)大ダワからの登りで走ってそのまま山頂まで行っちゃいそうだったのは衝撃的でした。「なだらかなトレイルは無駄がなく力みがないフォームで走ることが重要」というアドバイスをいただき、石尾根の走りをみて、なるほどと思いました。

追記:TTRのコース区間にあたる日向沢ノ峰~七ツ石山間のタイムは4時間10分(実走3時間50分)でした。スタート~日向沢ノ峰まで3時間半、七ツ石山~鴨沢50分とすると、レース仕様で休憩を最小限にすれば8時間10分となります。

ちなみに2年前の鴨沢通過タイムは1位駒井選手8時間5分、2位望月選手8時間29分、3位市岡選手8時間43分。私は9時間35分(8位)でした。まだ中間点であることを考えると、駒井選手のタイムは驚異的、というかさすがに早過ぎた(後半市岡選手が逆転)と思います。今年のTTR、ハーフの部はトップが8時間を切るぐらい。フルの部はトップが8時間半ぐらいでしょうか。(参加選手がわからないので何ともいえませんが)

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2007年4月25日 (水)

ハコネいろいろ

湖尻峠-箱根峠間の比較グラフを作ってみました。

070422
青が年末、赤がこの間の日曜日。いまいち見づらいですね。タイム比較は以下の通り。

          4/22 12/30
湖尻峠-山伏峠 39分 44分
山伏峠-箱根峠 25分 26分

 

 

これだけだと今回のほうがそれまでの疲労の蓄積がないので速いだけと思ってしまいそうですが、登り・フラット・下りで比較すると意外な事実が、、
   4/22  12/30
登り 31分 40分
平地 12分 11分
下り 21分 19分 
なんとフラット・下りは前回のほうが速い!別に今回手を抜いたわけではありません。足元の悪さがはっきりと影響しています。(なお、コンタクトをつけておらず、まだ朝早かったため薄暗く足元が見難かったことも影響を大きくしています。)もう一つ、登りは疲労具合で大きく差がでるようです。
    登り 下り
元気  速い 速い
疲労1 遅い 速い
疲労2 遅い 遅い
という感じでしょうか。登りのほうが疲労の影響が先にでてくると思われます。

今回横山さんと同室でトレーニングの話等いろいろ聞けたのでよかったです。なお、優勝候補のKさんが試走でスタートから箱根峠まで4:30だったとのことでした。そのペースだとゴールは6:40-50ほどになると思います。予想優勝タイムはコンディションが良くて6:30前後、雨で路面状況が悪くなったり、暑くなったりすると7時間近くになるかもしれません。それから間瀬さん、夜飲んでる途中で「ちょっと散歩に行くー」といって2時間ぐらい帰ってきませんでした。(ちなみに翌日のトレーニングでも私が箱根峠でピットインしている間に先行されて、その後追いつけませんでした。。つ、強い。)

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2007年4月22日 (日)

箱根は超悪天

週末は箱根に行っていました。昨日はトレイルランクリニックのお手伝い。本日はトレーニング。残念ながら、2日間ともあいにくの天気でした。クリニックのコースは天候がよくないこともあり、長尾峠から山伏峠まで10km少々で、2時間半程度だったので、ちょっと物足りなかったかもしれません。

土曜日はガスと風はあったものの、雨はひどくなく、まだ我慢できるレベルだったのですが、今日は未明から激しい雨。4時起き、5時宿出発、6時湯元スタートで、行ければレースのコース1周という予定だったのですが、激しい雨の音で目が覚めた時にそれは無理だと悟りました。よってコースを変更してショートカットコースに。湖尻水門から湖尻峠にあがり箱根峠-湖尻水門-宿泊先の箱根園に戻るという22,3km程度になりました。場所によっては風も強く、足元はジャブジャブ。走っているのか、泳いでいるのか、もはやよく分からない状態。。

今回湖畔の道は初めてでした。完全フラットではなく多少のアップダウンがあり、箱根峠-湖尻水門間の累計比高が120m程度ありました。この湖畔ルート、個人的には嫌いではない、というか、どちらかといえば好きな部類かもしれません。元々狭山湖多摩湖周辺がホームコースであるため。湖畔の道というのは、気分的に落ち着くのでしょう。

箱根の天気は海に近いせいか湿気が多く、雲が発達しやすいようです。奥多摩等内陸の山よりも雨の可能性も高く、雨量も多くなりやすいかもしれません。ちなみに、帰ってから夕方狭山湖方面に行った時には奥多摩山々は雲はかかっておらず、山頂までよく見えました。アメダスによると、今朝の箱根の4-8時の雨量は34ミリでした。こういう雨の降り方がよくあることか分かりませんが、本番こんな天気にあたってしまうとさすがに厳しいですね。。クリニックに参加されたみなさん、スタッフのみなさんお疲れ様でした。当日はいい天気になることを願いましょう。

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2007年4月15日 (日)

火渡り式

今日は高山不動の火渡り式を見てきました。

軽めに山を走ってきた後に高山不動に到着すると、お経が聞こえ、ちょうど火を焚き始めたところでした。少し離れたところにいても熱気を感じ、緊張感が高まります。一連の儀式のあと、いよいよ火渡り開始。「えいやー」と掛け声のあと、行者が見事に火の上を渡っていきます。迫力がありました。

火渡りをする際は、足の裏全面で着地して、真空状態にしないといけないそうです。熱いからといって、土踏まず等を浮かして空気が入る隙をつくってしまうのは絶対厳禁で、それをやってしまうと大やけどをするとのことでした。実行するには恐れを断ち切る精神力が必要ということでしょうか。

実は高山不動に行くのは初めてでした。奥武蔵ロゲインの有力ポイントでもあったし、すぐ近くは何度となく通っているのですが、、。あの急階段と、その上にそびえる本堂の配置が実にいいですね。さらに大イチョウも立派でした。火渡りの儀式と相まって荘厳さを感じられ、身が引き締まった1日でした。

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2007年4月14日 (土)

大菩薩

今日は仏教発祥の地に行ってきました。。 Dscn1106 

 

 

と、いうのはうそです。コアなトレイルランナーであれば、ここがどこだかわかるでしょう。

 

 

 

 

今日は小菅の湯-大菩薩嶺-丹波-鹿倉山-小菅の湯と周回してきました。メインは大菩薩でしたが、実はあまり行く機会がなく、調べてみたら今回でようやく3回目でした。雲取や甲武信岳あたりの登頂回数比較すると、なぜか極端に少ないです。前回行ったのは1999年で登山靴で登ってました。当時はトレイルランニングという言葉も多分まだなかったと思います。

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石丸峠にて。雪は樹林帯に若干残っている程度で、今後降らなければ来週末にはなくなるでしょう。雲取あたりも同じような状況だと思います。

 

 

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今日は最初から脚が重く、ペースはあがりませんでしたが、その分大きく失速もしませんでした。心拍計を忘れてしまったが、結構あがっていたような気もします、、、

 

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2007年4月 8日 (日)

春の武蔵嵐山

前日の疲れがバリバリだったので、レースには出走せず、自転車&ウォークで散策していました。地図を見ると自分好みの山だったので、ちょっと走ってみたかったなと思いました。それにしても、こういう丘陵地帯と川のある風景というのはいいですね。Dscn1069 Dscn1071

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2007年4月 7日 (土)

上野原トレイルラン

今日は年末以来4人集まっての合同トレイルランでした。脚が回復途上で登れるけどあまり走れない私の希望で今日は上野原-猿橋コースです。

トレランの前にまずはバイク錬。鶴峠方面へ途中折り返しで1時間半ほど。MTB&故障あがりの私はスイスイ先行する3人にあっという間に離される。あまり無理せず、マイペースに切り替える。

そしてトレイルランを開始。このコース3回目ですが、今回はとてつもなくきつかった。。。いっちーキャプテン、まるちゃんも「うーん、何か気持ち悪くなってきた。」との感想。渡辺さんは「ストイックでいいコース。男らしいトレイルだ。」だとお気に入りのようでした。中盤の倉岳山までは、去年の1月に行った時と遜色ないペースでしたが、自分は終盤大失速でした。故障明けだったせいか、バイク錬が効いていたのか、倉岳山でキャプテンの仕掛けに反応して脚を使い果たしたのか、、気温も高めで消耗も激しかったかもしれません。いずれにしても、こういう失速をしなくなることが大事です。

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心拍数を見ると、ミドルコースのトレイルランにしては高めに推移している。特に走れてしまう小刻みな登りで跳ね上がっているのが目に付く。また大きめの登りでも170半ばまで上げるような登り方せず、170ちょうどぐらいを上限にするほうがいいかもしれない。

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2007年4月 2日 (月)

京葉OLC大会

週末は京葉OLC大会に行ってきました。

毎年参加している高水山トレイルランと日程が重なっていたため、どちらにしようかと悩みましたが、昔よく走った山武でのオリエンテーリングということでちょっと懐かしい感じがしたので、京葉大会を選びました。2日間大会でしたが、1日目は苦手のスプリント&海岸テレインだったので、日曜日のロングのみの参加でした。

ここのところ脚の状態があまり良くなく、じつは欠場も考えていました。先週火曜日に少しスピードを上げて走ったら悪化させてしまい、金曜日までは歩くのさえ痛いほどでした。前日にとりあえず走れることは確認できたので会場に向かいましたが、スタート前のウォーミングアップでも脚に違和感があって、今回は無理して走る必要もないし、やっぱりやめたほうがよかったかなー、とか思いながらのスタートでした。

心拍グラフを見ても、序盤は抑えた走りになっていたようです。ただ、しばらくしても痛みが増してくる兆候がなかったことと、4-5あたりから若手の小山君と並走するかたちになり次第にペースが上がってきました。さらに7番で紺野選手が前方に見えて追いかける展開になったので、たまに痛みがくるもののレースに集中することができました。紺野選手とあれだけ長い区間競ったのは初めてかもしれません。(16までは追いかける展開で、その後ルートチョイスの違いで何度か自分が前にでるけど、直進ですぐに追いつかれる、の繰り返し。)今回は彼本来の切れがなかったようにも感じられたけど、それでも19-23は怒涛のラップで、特に20-21は神ラップ(というか他全員ミスをしている?)でした。自分の心拍も終盤は振り切れそうになっています。070401

結果的に3位になったし、脚も徐々に良化していきそうな気配はあるので、出走して良かったのだと思います。ちなみに30kmは持たなかったと思うので、もし高水山トレイルランにエントリーしてたら欠場or途中棄権してたことでしょう。

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