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2006年6月25日 (日)

おんたけスカイレース

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レース前日、梅雨の時期とは思えないすばらしい天候です。とりあえずコースの下見に山頂へ。

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王滝頂上(最高地点ではない)には立派な神社があります。

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最高峰の剣ヶ峰への最後の登りです。レースだとここはとてもしんどいところです。

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山頂から二の池、継子岳方面を見下ろします。遠くには乗鞍岳。

コースはこのエリアをぐるっと一周まわってまた山頂に登ってきます。

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標高3067m。

これで私は日本の3000m峰を全制覇!

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二の池まで下りてきたところ。火山湖らしく青い水面です。

僕はこれで下山しましたが、市岡さんは更に奥へ、、、

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田の原の遊歩道から山頂を見上げます。

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早朝のスタートエリアの様子です。ここの標高は1100m。

昨日とは違って曇り空ですが、レースには良いコンディションかもしれません。

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写真はいきなり飛んでゴールの風景です。銀河村キャンプ場。

午後になると山頂に雲がかかってきました。

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表彰式の様子。まずは女子の総合。トップの選手は3時間51分でした。私は3位の選手(右から2人目)と山頂の周回で抜きつ抜かれつだったのですが、下り何とか逃げ切りました。

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男子の総合表彰。優勝はイタリア人選手でタイムは3時間20分。

日本人で唯一入賞(5位)を果たしたのは新星・松本大選手。鏑木さんの弟子だそうです。タイムは3時間32分。世界レベルで通用する、素晴らしいタイムですね。

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年代別表彰。松本選手に敗れたものの、総合6位に入った鏑木選手。

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20代の表彰。円井くんが2位(総合16位)に入りました。

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海外招待選手の記念撮影です。その実力を存分に見せてもらったと思います。

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2006年6月11日 (日)

菅平ロゲイン

Dscn0208 菅平ロゲインに行ってきました。昨年は途中棄権に終わり悔しい思いをした12時間の部で優勝することができました。

あじゃりのブログでロゲイン道場を連載していたので、勝つことができてほっとしました。読んでいただいた方から参考なったという声も聞かれ、また高得点を上げたチームあったようなのでよかったです。

結果的に今回はかなりの得点差がつきました。12時間ぶっ通しでも中だるみも終盤のペースダウンや取り方の破綻がほとんどなかったからだと思います。僕自身も12時間続けてのロゲインは初めてだったのですが予想以上の出来だったと思っています。

次回はもっと大接戦がしたいなあと思います。といってもロゲインは競技の性質上、他のチームとの得点差がわかるのはゴール後です。なので今回もそうでしたが、レース注は常にできるだけ高得点を狙う姿勢に臨むことには変わりはないです。

Dscn0210 安斎夫妻とハルトくん

Dscn0211 く、黒い。。。

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善徳さんとムーディーな夕暮れ

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安斎さんとチームあじゃりのタジマリカ選手

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2006年6月 7日 (水)

小手指

Dscn0196 朝のジョギング風景です。

このあたりは小手指ヶ原といって、古くは合戦もあり白旗塚といわれる塚もあります。いまでも畑が多く、比較的のどかな風景が残っています。写真は実りを迎え、穂が垂れている麦畑です。

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2006年6月 4日 (日)

東大大会

毎年開催される春シーズンで唯一の大規模な大会です。2年ぶりに参加しました。レースのほうは、最近走力は結構いい感触があったので、どれぐらいやれるのかなと楽しみな気持ちで臨むことができました。大きなミスもなく体力的にも心地よい感じで走れ、5位という順位と上位とのタイム差も納得いくものでした。もう3%早くなれたらまた少し意欲が湧いてくるかなと思いました。この時期にしてはからっとした晴天で(帰り日が暮れてからは寒かったぐらい)心地よい1日でした。

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2006年6月 3日 (土)

狭山湖

Dscn0045 何ということはないのですが、たまには近場ということで狭山湖の写真です。天気が良ければ散歩の人も多いのですが、あいにくの曇り空で人もまばらでした。

翌日が東大大会なので、10kmほどの軽めのジョグで済ませました。

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