2012年1月27日 (金)

週末は静岡へ

土曜日は有度山トレランで、日曜日はロゲイニング。トレランは3年前に走って以来になる。苦手のスピードレース3年前は確か49分ぐらいかかっていたが、今年はどうなるか。前回以上は目指したい。そしてロゲイニング。これもやはり3年前は5時間で50km比高1500mほど動いていたようなので、やはりそれぐらいが目安になりそう。もっちーさんの足を引っ張らないように頑張らねばー。楽しみだ。

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2012年1月24日 (火)

通勤手段

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振り返ってみたらJC大会はここ数年3位→1位→2位→1位で相性がいいらしい。特に七国は。中でも今回が一番走れていたような気がするので、今のところトレーニングの方向性は間違っていないみたい。

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昨日は通勤ランで行きは序盤が重く57分。帰りは会社出るときは「ぬるい雨だなあ」と思ったものの、中盤で雷が鳴ってから急激に気温が下がり、その後あっという間に雪景色になった。劇的な変化が印象的だった。500㎞を超えてだいたい計画通りのペース。

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今朝も凍結がひどいので裏通りを駆使してランで行こう。と、いう感じで結構楽しみながらできているのが良いのだろう。

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今朝の通勤路の風景を交えつつ。

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2012年1月22日 (日)

12の季節

気温4度。寒くはないが、温さと冷たさが入り混じったかのような、雨上がりの朝。中腹から雪を被った奥武蔵の山々。どんよりとして明るい景色ではないけど、むしろこんな景色のほうが春が近づいていることを感じさせてくれるような気がする。

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今日はそんな、ジュニアチャンピオン大会の季節であった...肝心のレースもtaron190が限界を超えた働きをしてくれ、大接戦を制することができてよかった。

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2012年1月20日 (金)

2月のナビゲーションイベント

いつもお世話になっている朝霧野外活動センターから、ナヴィゲーションと安全管理の講習会の案内をいただいています。2月10-12日に開催されます。詳しくはこちらです。

http://homepage.mac.com/camp_asagiri/diary/pg49.html

また2月18日には恒例のOSJ鎌倉ロゲイニングを開催します。2月のスケジュールも間もなく表示されると思います。今回はロゲイニングではちょっとした試みを考えているので、期待していてください。

http://www.powersports.co.jp/clubhouse/schedule/

その他、読図の講習会はいろいろなところで開催されるようになってきています。アウトドア活動を安全に行うには読図力とリスク管理は欠かせません。このブログの読んでいただいている方はトレイルランニングをやられている方も多いかと思いますが、ぜひこういった機会をきっかけに読図力を身につけてもたえたらと思います。

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2012年1月16日 (月)

One Love

日曜日はナショナルチーム&航空公園トレの仲間である、モトシンさんの結婚式だった。新郎新婦ともディズニー好きなそうで、舞浜での挙式だった。ちなみに席次のテーブルがミッキーマウスだったりドナルドダックだったりしたが、男子選手陣のテーブルは、ピーターパン。「え、ええ、そんなイメージだと、思いまして、、」モトシン談(多分)

演出に趣向が凝らされていて、準備も大変だったと思う。でも協力しながら準備してきたということが伝わってきて、いいねーと思った。ありがとう、OneLove!お幸せに!

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松澤さんとともに愛をアピール!?

そして1.5次会超久々のカラオケを経て、2次会でもいろんな世代の人たちとお会いすることができてよかった。

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2次会での記念撮影

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ハセツネ40

土曜日は久々に五日市拠点に走ってきた。コースは以下の通り。

五日市-城山-臼杵山-市道山-醍醐丸-陣馬山-堂所山-夕やけ小やけふれあいの里-入山峠-今熊山-五日市

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距離は38kmぐらいで、ハセツネ30ならぬ40とでも名付けちゃいたいコース。標高1000m以下で爽やかに走ろうと編み出したコースだったが、意外とアップダウンが多く、それなりに手強い。累計比高は2450mほど。市道分岐-醍醐丸で25分少々だったので、ハセツネだと9時間半ぐらいのペースか。同行のWさんは最近全く走っていなかったそうだが、UTMFに向けここが始動とのこと。

微妙に渋い回し方で、過去1-3回程度しか行ったことのない区間が多く、新鮮味があった。部分的に印象に残っているところがあったり、忘れているところがあったり。東側に高い山がないのは奥武蔵の山と同じで、関東平野がよく見える。日陰は寒さを感じるものの、穏やかな日和だった。ハセツネの時に団体予約か何かで入れなかった蕎麦屋でうどんを食べて帰った。ちょっとお高いがなかなか美味しかった。

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2012年1月12日 (木)

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やはり走るとあまり寒さは感じなかった。

行き12.1km/46:49で大幅にタイムを更新。信号待ち除くと45分台まできた。ここ1ヶ月半で何か変化してきているし、いつになく限界な感じがしないのがうれしい。帰りは心地よいペースで12.9km/61:41(うち信号待ち2分半ほど)。

ちなみに通勤ランの格好は...シューズ:普通のランニングシューズ/脚回り:C3Fitのロングソックス+ヒートテックタイツ+7分丈OLウェア/上半身:長袖シャツ2枚(薄手+中厚)+アークのイプシロンSVフーディ/ザック:グレゴリーのディアブロ+着替え等を詰め込み約2kg。ヒートテックタイツ980円のコスパは高い。イプシロンも6シーズン目だが、丈夫だし完成度高く変わらないのが良い(結構流通してそうなのに、他に着てる人見たことないのだが、、)

そして、ここ数日のうちにブログのアクセス数が20万件を超えていました。公開を始めたのが2006年のハセツネ後だから、5年3ヵ月で日平均100ほど。ご愛顧ありがとうございます。あまり派手な注目はいりませんが、マイペースで続けていけたらいいと思います。

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2012年1月11日 (水)

SAM..いい..

その昔、寒い日に手がかじかんでこのタイトルでメールを出したら友人に「TRFのファンなの?」と言われたことがあったが、今日もそう言いたくなるぐらいSAMUI!

そういえばさらに昔、隙間風が入るサークル小屋で凍えながら徹マン打ってた時にラジオから「寒い夜だから...」が流れてきたということもあった。あの時も寒かった。

月曜日はレクロゲの下見を兼ねて20kmちょっと走って、昨日は航空公園でビルドアップだったので、今日は軽い朝ジョグ5kmのみ。しかし、行きはそうでもなかったが、帰りの自転車はランよりもずっと厳しく、レスト日な感じではなかった。北西の風は帰路は斜め前方からの風となるので、前に進まないし、あおられるし、とにかく超寒いし何とも理不尽な気分になれる。

明日が寒さの底らしいが、ランならしのげるであろう。

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そして、、埼玉のど真ん中はぶっちぎりに冷え込んだが、いざ出発。

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2012年1月 8日 (日)

再び横瀬周回コース

1月3日に走ってなかなか気に入ったコースなので、タイム検証しつつもう1回走ってみることにした。

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寒いので念のためダウンジャケットを持っていく(4日は一時的に使用した)。キリアンザックにはどう頑張っても入らないので、こんなふうに。

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武甲山頂から

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武甲山から大持山の北斜面の状態。5日経ってもほぼ変化なし。登る分にはあまり問題ないが、下りはスリップ注意

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妻坂峠への下り。陽当たりいいところは快適そのもの

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タイムは9分短縮となった。走る前の蓄積疲労は前回と同じぐらいだったが、今回のほうがリズムが良かったせいか、走行中や終わった後の疲労感も少ない。前日の話から、これは高負荷か低負荷かと考えていたが、どうなんだろう。登りは負荷が高いとは思うが。「速く走る」って奥が深い。

羊山公園-橋立鍾乳洞(0:22)-武甲山(1:20-1:25)-大持山(1:59)-武川岳(2:25)-伊豆ヶ岳(2:57)-正丸峠(3:10)-丸山(4:11)-四番金昌寺(4:47)-羊山公園(5:03) 43kmぐらい/累計比高2800m

それにしても今年に入ってから3回も丸山‐金昌寺のトレイルを下っている。利用実績1回からあっという間に4回に。毎日通いたいぐらいいいトレイルで、コースの締めに最高だ。

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森を走ろうシンポジウム

分科会Ⅰの報告者という立場で参加させていただいた。テーマは「より速く、より安全に」ということで、働きながらいかにトレーニングを生活の中に取り込むかということと、安全についていかに配慮するかということで報告を行った。安全については駆け足になってしまったというか、時間的にも話の流れ的にもそれだけで独立したテーマやったほうがよかったように感じた。ちなみに分科会ⅠとⅡの参加者数は2:5ぐらいだった。

「より速く」の伊藤さんの報告から「最近の研究では、20%の高負荷トレーニングと80%の低負荷トレーニングが一番効果が高い(逆にいえば中負荷は不要)」「海外の陸上長距離のトップ選手はその負荷比率で週150㎞、つまり月間600km程度のトレーニングを行っている(逆にいえばそれ以上は不要)」という内容が興味深く、その指針でやってみる価値はあるように感じた。おそらく3000m走もフルマラソンもハセツネもオリエンテーリングにも速くなるためにはその考えはベースになると思う。

ただ100マイルとなるとまた別モノだろうということが分科会での見解だった。トレーニング単体というよりも日常生活の中に強くなるヒントがあるのかもしれない。一つのデータとして、ハセツネで7時間40分前後で優勝記録を持つ鏑木、横山、山本の3選手がUTMBでは22-24時間程度のおよそハセツネの3倍のタイムで走破している。しかし私を含め8時間中盤~9時間程度の選手が同じく3倍の26-27時間で走れているかといえば、30時間も切れていないのが現状だ。上記3選手が特別な何かを身につけているのかもしれないし、あるいは人間は連続24時間行動を超えると極端にパフォーマンスが低下するようになっていて、その前後で大きな差になっているのかもしれない。UTMFでどういう結果がでるか私は着目している。

全体を通じて感じたことなど。やはりレースの開催するにあたっての大変な部分についての話題が印象に残った。トレイルランニングがメジャースポーツかマイナースポーツかは、やっていない人からみれば同じことなので、どう理解してもらうかが大切なのだろう。それを伝えていくのが「情熱」で、他のことは後からついてくる。競技者としてもそうだし、主催者側にまわってもそれは同じだろうということを感じたシンポジウムだった。

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