七夕、朝の日和田
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今週末はいろいろと魅力的なレースがあったが、ここでちゃんと勝ちたい、ということで霧ヶ峰ロゲインに参加。前日はロゲイン講習会。時間に余裕があったので諏訪湖で足湯に入る。これでリラックスのはずが、霧ヶ峰到着後ひどい頭痛におそわれる。どうなることかと思ったが、屋外講習になると回復した。気圧の変化(軽い高山病?)だったのだろうか。
宿は杉山さんが20年前によく来ていたというところに宿泊。ここでははちみつの味見ができる。花の種類のよって味や色、においが全く異なる。ノーマルなのから超強烈なのまで、、というわけで、各自お気に入りのはちみつを購入した。夜は作戦などを行う。村越さんから貴重な情報を得る。これが今回の作戦にも役立った。
で、レース。結果を見ると、今回は許田が最大のライバルだった。序盤は同じ流れで64では許田が30秒ほど先行。ここで自分は計画通り湿原の木道を選ぶ。43到着時点で13分遅れ。その後43から36まで全く同じ流れで、タイムもほぼ同じ。勝敗を握るのは作戦。終盤、時間の足りない自分は踊場湿原をあきらめざるおえず、逆に許田は時間があるので行く必要があった。ここで得点の差がでた。さらに同じ戦略を取った村越さんは今日は若干ペースが遅かったためタイムオーバーに。終盤までは読み切れていなかったが、結果的に八島ヶ原木道作戦がうまくはまった。あじゃり勢は振るわずだったが、宿で同室だった田中きみさんともども表彰されてよかった。
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週末は、金曜日も負荷をかけたので、土曜日はレスト気味に過ごそうと心掛けた。稲荷山公園のあと東吾野へ。暑かったので意外と体力を消費した。まあ、若干ダッシュもあったりしたので。。沢沿いは涼しくて心地よかった。
日曜は当初北アルプスに行く予定だったが、予定変更となり甲斐駒・黒戸尾根へ。ちょうどmakotoさんがタイムトライアルの呼びかけをしていたので、自分もタイムを出して現状を知るには良い機会だと思って。
3年前にうろ覚えだが2時間半ちょっと(確認したら2時間33分)だったので、その更新を目指す。
前回の通過タイム覚えていないので、早いのか遅いのかわからないまま進む。脚が重い感じがしたのでダメだなと思っていたが、8合目で意外と悪くないことに気づき、そこから追い込みを図る。
竹宇駒ケ岳神社
横手分岐 41:29
刀渡り 30:56 1:12:25
五合目 22:27 1:34:52
七合目 17:19 1:52:11
休憩 1:52 1:54:03
八合目 17:10 2:11:13
山頂 19:13 2:30:26
2時間半は切れなかったが3分ほど更新できた。伸びていることがわかると前向きになれる。
携帯カメラで撮影。北岳はこの角度からだと尖がって見える。
黒戸尾根は屈指の高低差を誇るコースなので、林相の垂直変化が面白い。森自体も美しく、特に黒戸山を巻くあたりの苔むした針葉樹林帯がいい感じ。下りは鳥の声などを聞きながら、癒しのトレイルだった。
帰りは所用を済ませたかったので皆さんより一足先に帰路に着く。中央道の渋滞もひどくなくて済んだ(10-15分程度)。
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平日早朝家から山を走って、電車で帰ってくるのって旅っぽい気分なんじゃない?と思って、作戦を練って実施。
345起床
417スタート
450日和田山
458-500駒高(飲み物購入)
535一本杉峠
604-606桂木観音
614大高取山手前分岐
632駅
越生!!感慨深い!!
という間もわずかで、トイレで着替え喉が渇いたのでコーラを買い、電車に駆け込む。
639発の電車に乗る
703帰宅
ここからは日常生活...
<朝食・洗濯など>
805自転車で出発
848パン屋による
853会社着
900始業時間
<仕事>
2000退社
2050帰宅
朝のことは、ほんとに今日のことなんだっけという気分。
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先日、行ってみたかった6月の尾瀬に。いつものように富士見下から富士見峠に上がる。
鳩待峠から山ノ鼻は林間学校の子供たちが多かった。こういった中からきっと未来の山好きが現れるのだろう。
山ノ鼻が本日一番の賑わいだった。やはりジェラードが気になる。
見本園から至仏山。至仏山は残雪の今の時期は入山禁止となっているので、見上げるだけ。
池に映る雲が美しい。緩やかな時の流れを感じる。
牛首の三叉路から燧ケ岳方面。まだまだずっと先だ。三叉路は左に進路を取る。
ヨッピ川のつり橋。このあたりは熊出没の名所らしい。道端にはベルが備え付けられている。
ヨッピとは、アイヌ語で集まるとも別れるとも意味があるとのこと。
後編に続く。
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実はとても悩んでいる。それぞれに与えられた運命をうらめしく思うこともある。だが、うんと悩めばいいのだろう。私の2009年前期シーズンは終わり、しばらく大会に行くこともない。その間に何か気づいていくこともあるかもしれない。
ひとつ言えること。きっと自分は人より長い長いレースが与えられている。それは途中で投げ出せない。
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昨晩、雨が止むのを待っていたが、止む気配がなかったので会社を飛び出した。普通は電車なのだろうけど自転車で来てたから自転車で帰る。結構な雨で、世界ずぶ濡れ選手権・土砂降りの部でもあれば上位に入れそうな勢いだったが、一度濡れてしまえば同じこと。もういいよというぐらい冷やされるけど。むしろ雷やスリップ+車のほうが危なっかしかった。入間川大橋を渡る時はさすがにハラハラした。
終盤には池や川が発生してて、難易度が高かったが、無事帰れた。
が、今朝は心身ともに走ることを拒んでいた。
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週末はあだたら大会遠征だった。2日間で3レースって走る方も大変だけど、運営するほうももっと大変。ありがとうございました。土曜日は二本松から山越えして裏磐梯を通り、ぜんとくさんの実家に泊めさせていただいた。手打ち蕎麦、おいしかった!食べすぎなぐらい食べて飲んで夜はぐっすり。お世話になりました。
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