夕焼け
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土曜日は再び富士山。中の茶屋からの往復&お鉢1本。苦しく感じないペースでどれぐらいで走れるか、というようなことを意識して走った。結果、馬返し-山頂で先週から1分遅いぐらいだった。しかし五合目までは比較的余裕があると思っていたのに、足が重く六合目から歩きモード全開になり、八合目まで先週より4分遅れ。そこから持ち直したけど、それは先週山頂まで行ってるから高地慣れしただけという気がする。やや物足りない感じ。トレーニングとしてみる目一杯追い込んだほうがいいのかもしれないけど、、お鉢も行けたのでトータルとしては悪くないかな。本番で目標通りのタイムで走れるかわからないけど、これで事前の富士山は終了。
帰りに南アルプス南部の地図を紛失してしまっていたので新調してきた。安倍奥エリアの収録が拡大されていた。収録している山域と、その味の濃さでは他の追随を許さないと思う。それと、コースに書き込まれた情報量がやたら増えている。ちょっと過剰なのでは?と思う面もあるが、作り手の熱意が伝わってきて面白い。それにしても、日本で6番目に高い山は、荒川岳?荒川東岳?東岳?悪沢岳?どう呼んでやればいいのでしょう。このエリアで一番高い山のはずなのに、地図のタイトルにもなっていないし。
あと、ハイドレーション洗浄ブラシを買ってきた。これで、お腹が緩くなることも減るでしょう、、、
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霧ヶ峰のロゲインは2着に終わった。土曜日の疲れもあったが、村越さんとほとんど同じペースで走れていたので、それほど悪いわけではない。むしろ、今回は作戦的に詰めが甘かった。
村越さんとはほとんど同じまわり方だった。それは自分にとってはやりやすい展開のはずだった。73まで完全に同じ回りで30秒ほどリード、そして70を寄り道しなかったので、数分先行する形になった。何度か出戻りのCPがあったため、すれ違う度に差が確認できる。引き離せれば勝利を確信できるのだが、何度すれ違ってもその差は変わらない。自分は後半どんどん疲れてくる。水も尽きた。こうなると後回しにした70が何分かかるのかで頭がいっぱいになる。出戻りしたあと村越さんに先行できているか、、
そして本来高得点で取りはずだった83が頭の中からいつのまにか消えていた。結果的に83を飛ばしたことにより制限時間内にゴールでき、村越さんには勝ったのだが、同時に優勝は逃すことになった。
・97からの脱出で林を突っ切らなかった。
・70を後回しにした
この2つ3分ほど余計に時間がかかっている。これがなければ36の代わりに83を取れ、時間内に収まる。結果的にこれが勝負の分かれ目になった。
それにしてもロゲインは面白い。目の前のライバルだけでなく、見えないライバルとの戦い。可能性のある競技だと感じた。今回は配点のバランスも素晴らしい。こんなにシビアな勝負が求められるとは思っていなかった。次回はぜひ挑戦者として望みたい。
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思ったことを書いてみました。
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今回は志賀野反トレイルレースは大雨に見舞われ、中止か開催するか、判断が難しい状況だったと思う。まず、判断材料となる先例がない。
悪天候になることも想定されていて、救助体制もそれを踏まえて考えられていたのものとしよう。今回のレースの場合、25kmでの開催というのはやはり最善策であったと思われる。逆に中止になった場合の対策はどうだっただろうか。ワンウェイコースである以上、輸送をどうするかなど、物理的にいろいろ難しい問題が発生する。また各方面への帰りのバスは定刻通りに出すのか、早めるのか、、それを決める要因となる中止になった場合の選手達の行動が実は予測不可能だったのではないかと思う。
大雨の中走ったことのあるトレイルランナーは少なくない。最近では自分の参加したが、裏TTRとか、裏ハコネとかかなりの雨の中で走っている。そういう記事を読んで面白そう、自分もできそうだと感じた人もいるだろう。それらが影響するかは分からないが、レース中止にしても、ここまで来たのだからと「残念志賀野反」という形で有志で山に入る人がいたのではないか、と心配している。そうなると、40kmフルで走ってしまおうという人が出てくると思うし、コース外れ志賀高原から岩菅山あたりを往復しようとする人もいたかもしれない。
もちろん、中止後の行動は、参加者の自由であり主催者は関知しないと言うこともできるが、その人が帰りのバスまで確保していれば、主催者側はもちろん、他の選手も待つ必要があるし、もし遭難者がでたら、現実問題として救助しない訳にはいかないだろう。結局大会当日の帰路につくまでの選手の行動は大会から切り離すことができないと思う。また、山に行かないまでも、野反湖に行きたい人、志賀高原から帰りたい人、片道2時間以上のピストン輸送自体も容易ではなく、収拾がつかなくなってしまう恐れもある。
逆に25kmで開催してしまえば、選手は25kmの決められたコースを走ればよいし、大抵はそれで満足し、想定外の行動は起こさないだろう。運営側はこの区間の救護体制をばっちり固めれば、あとは基本的にオンスケジュールでよいということになる。そう考えると不測のリスクは中止にするよりむしろ小さくなる。そう考えると、志賀高原に参加者が集まってしまった時点で、今回は25kmでの開催するしか選択肢がなかったようにも思われる。それ故に、もう一段山が猛威をふるっていたら、、と思うと恐ろしくもあるが、幸いなことに今回そこまで山の牙を向かなかった。
2000mの山深い稜線、ワンウェイの国境越えを感じさせるコース、それはとても魅力的ではある。今回以上の悪天はなかなかないかもしれない。だが、そこでレースをやろうとしたらどんなことが起こりうるのか、運営側にも選手側にもそういうことを想像させるよい機会だったのではないだろうか。
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今週末は志賀野反トレイルレースが開催される。おそらく今シーズン前半では一番注目度の高いトレイルレースだと思われる。
自分がコース内で行ったことがあるのは、堂岩山-野反湖間だけ。
それはまだ自分が20台の頃の話だが、残雪期速攻登山というスタイルに憧れ、佐武流山日帰り(当時は登山道がなかった)を目論んだものの、腐った雪が手強く、タイムオーバーで白砂山の少し先まで行って引き返す、、ということがあった。だから、今回ラストを飾る堂岩山は、やや苦い思い出が残る山となっている。そこが、レースのコースになる、さらに終盤のヤマ場となるということは、感慨深いことである。
それ以外の箇所も未知のコースであるし、今回は新鮮味を保ちたかったので試走には行かなかった(そもそも遠いから、というのもあるのだが、、)。2000m前後の稜線だから、きっと草原と針葉樹の林が交互にやってくる、高原らしく洗練された風景なのだろう。
最後の難関となる堂岩山の山頂から。柔らかくなった雪にズボズボ埋まり、、奥に見えるのが行くことのできなかった佐武流山。
ちなみに、優勝は5時間半ぐらいと予想している。自分としては、6時間ぐらいを目安に走るつもり。野反湖までは、未知のコースを楽しみながらセーブして、ラストはかつての自分に打ち克つつもりで勝負にでてみたい。
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土曜日は埼玉県の代表選手の壮行会に参加してきた。
まずは稲荷山公園でのスプリント。1分後が高橋だったので、逃げ切るということを動機付けにして、真剣モードでスタートした。久しぶりに全力で走っている感覚。以前より動き・判断力ににキレがあるとも思った。逃げ切りは間違いない。しかし、眼鏡が曇って徐々に視界が利かなくなる。足元が全然見えない。昔、村越さんがここで骨折したことが頭をよぎる。それが原因なのか、コントロールをスルーし致命的なロス。投げやりになり、歩いてゴールした。そういう自分にひどく落ち込み、その後のメニューは、企画してくれた皆川さんには申し訳ないけど、放心状態になってしまった。
さすがにこれでは締まりがないと感じたので、彩の森公園で多田と一周バトル(圧勝)。さらにリレーが開催され、いい汗をかくことができた。
別にスプリントレースが嫌いという訳ではないと思った。ただ、一発やらかしたら、それでおしまいというのが怖くて、避けているという面もあるのだろう。
最近はトレイルランを主体でやっているため、こういう埼玉県のイベントが何だか懐かしく感じられた。
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土日とも好天に恵まれた週末でした。この天候で山に行かないことは耐えられない、、というわけで、まず土曜は富士山へ。
例年通り、富士登山競走に向けたトレーニングを開始。
中の茶屋スタート。雪が多かったので練習は7合目で切り上げ、代わりに5合目に下り、御中道で大沢崩まで脚を伸ばしてみた。御中道は水平で走りやすいし、ちょうど森林限界付近なので景観の変化が面白い。(走るには御庭までが快適。その先は道が狭くなり、沢の横断等、多少足場の悪いところもある。)
下山途中で、只者ではない雰囲気の2人が前にいるなと思ったら、あのKさんとM君でした。先週の赤城や志賀野反の話などなどしながら下る。
タイム的には初回にしては悪くないといったところで、今後高地慣れしてどこまで伸ばせるか。今年こそ自己ベスト更新!
日曜日はあじゃりの松本さん、ぴろりと夜叉神~鳳凰(観音岳まで)の往復コース。朝は降水確率0%なのに曇り空。3人揃うと雨が降るというジンクスがあり、またかと思ったが、稜線にでるとなんとか青空が見えた。
所々残雪もあり、岳樺もまだ芽吹いていないし、花もまだ。夏山らしい彩りになるのは7月に入ってからかな。
土日とも山の空気がとても心地よく感じられました。今年の夏もいろんなところに行きたいですね。
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